新刊図書の中から紹介(平成22年5月4日掲載)

県立図書館に来館されての貸出し、予約申込みは5月11日(火曜日)からです。

インターネットからの予約申込みは5月18日(火曜日)からです。
     

書名 著者名 出版社   内容紹介
【図書館流通センター(TRC) MARCより】
「怖れの眼鏡」をはずせば、すべてうまくいく! 水島 広子 大和出版 内容紹介:自分のダメな部分しか見ることができない「怖れの眼鏡」とはどういうものなのか。その「はずし方」のコツを紹介。心がラクになり、恋愛や人間関係が変わり、幸運が舞い込んでくる!
誰もが生まれてよかったと思える教育 竹内 小代美 幻冬舎ルネッサンス 内容紹介:教育、家庭、社会の崩壊…。暗闇をさまよう子どもと親を救うために、今、何ができるか。高校教師から医師に転身した著者が発信する、実践的子育て・教育。
生命讃歌お伽噺 石川 洋 勉誠出版 内容紹介:したきり雀、浦島太郎、かぐや姫…。日本人が親しんできたお伽噺には生きる力が描かれている。素朴でたくましい庶民のこころを凝視し、人間生活の希望を語りかける。
著者紹介:昭和5年栃木県生まれ。一燈園創始者、西田天香師に出会い、入園を決意、同人として無所有の奉仕者となる。平成10年一燈園を離れ、市井の托鉢者として再出発する。著書に「生きる覚悟」など。
空気は読まない 鎌田 實 集英社 内容紹介:大恐慌は世界を同時に襲ったのに、日本は、なかなか立ち直れない。よどんだ空気に、負けている。空気を読み合って縮んでいる。まわりから浮いたって、いい。空気を、かきまわせ-。この時代に贈る熱いエール。
著者紹介:1948年東京都生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。同大学臨床教授。諏訪中央病院名誉院長。東海大学医学部非常勤教授も務める。読売国際協力賞受賞。著書に「がんばらない」など。
走らんかい! 中場 利一 集英社 内容紹介:岸和田・中之濱町に引っ越してきた引きこもりの高校生ヤマトは、隣家の漁師から青年団に誘われて…。ケンカとだんじりが少年を「男」に変える熱い友情物語。『小説すばる』連載に加筆訂正し書籍化。
著者紹介:1959年大阪府生まれ。地元の工業高校中退後、様々な職を経て、94年「岸和田少年愚連隊」でデビュー。他の著書に「走れ!ビスコ」「岸和田の血」など。

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