新刊図書の中から紹介(平成22年6月22日掲載)

県立図書館に来館されての貸出し、予約申込みは6月29日(火曜日)からです。

インターネットからの予約申込みは7月6日(火曜日)からです。

書名 著者名 出版社   内容紹介
【図書館流通センター(TRC) MARCより】
絵本が目をさますとき 長谷川 摂子 福音館書店 内容紹介:長年、子どもと絵本を読みつづけてきた著者が、子どもへの思い、絵本への思いをこめてつづる絵本案内。『母の友』連載に加筆修正し、一部書き下ろしを加えて単行本化。
著者紹介:島根県生まれ。東京大学大学院哲学科中退。公立保育園で保育士として6年間勤務した。「人形の旅立ち」で椋鳩十児童文学賞、坪田譲治文学賞、赤い鳥文学賞を受賞。
野球部員、演劇の舞台に立つ! 竹島 由美子 高文研 内容紹介:伝統ある野球部の部員たちはなぜ演劇部とのジョイント公演を引き受けたのか? 彼らがクラスメイトたちに与えたものとは? 高校の演劇部を中心に生徒たちの姿を描く。地域情報誌『JUNO』掲載をもとに単行本化。
著者紹介:香川県生まれ。國學院大学文学部卒。西日本短期大学附属高等学校に勤務。演劇部顧問。共著書に「虹を追うものたち」がある。
ポテチを異常に食べる人たち 幕内 秀夫 WAVE出版 内容紹介:なぜ、スナック菓子はおいしいのか? 知らず知らずとりこになっている人をはじめ、やめられなくて罪悪感に苦しむ人も…。人を「やみつき」にさせる危険な力をもつ食品と、どう付き合っていけばいいのかを解説する。
著者紹介:東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。フーズ&ヘルス研究所主宰。帯津三敬病院において食事相談を行うほか、全国各地の社員食堂、学校給食の改善活動に奔走。著書に「変な給食」など。
桂東雑記 白川 静 平凡社 内容紹介:色彩や庭園といった身近なことから、能や武道、国家、教育まで。1956年から2005年にかけて、様々な場で発表した随筆と、漢字に関するわかりやすい講演を収録。
著者紹介:1910〜2006年。福井県生まれ。立命館大学法文学部漢文学科卒業。99年勲二等瑞宝章、2004年文化勲章受章。「字統」で毎日出版文化賞特別賞受賞。他の著書に「白川静著作集」など。
彼女のしあわせ 朝比奈 あすか 光文社 内容紹介:独りで死ぬと決めてマンションを買った長女。幼い娘を部屋に閉じ込めてブログを書く次女。秘密を抱えて結婚した三女。姑の召使として生きてきた母。女の幸せを問う3姉妹と母親の物語。『VERY』連載ほかに書下ろしを追加。
著者紹介:1976年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。出版社に勤務。結婚後に渡米。帰国後2006年「憂鬱なハスビーン」で群像新人文学賞を受賞。ほかの著書に「声を聴かせて」など。

佐賀県立図書館のトップページへ