新刊図書の中から紹介(平成22年7月6日掲載)

県立図書館に来館されての貸出し、予約申込みは7月13日(火曜日)からです。

インターネットからの予約申込みは7月20日(火曜日)からです。

書名 著者名 出版社   内容紹介
【図書館流通センター(TRC) MARCより】
松下幸之助はなぜ松下政経塾をつくったのか 江口克彦 WAVE出版 内容紹介:頼りないわね、政治は。経営の観点からすれば、理解できない考えや動きをする。なにが正しいかも考えん-。松下政経塾創立の立役者が、「幻の松下新党」のすべてを明かす。
著者紹介:昭和15年名古屋生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。松下電器産業株式会社を経て、PHP総合研究所社長。株式会社江口オフィス代表取締役社長。著書に「上司の哲学」「部下の哲学」など。
暮らしのなかの左右学 小沢 康甫 東京堂出版 内容紹介:衣服に見る男の右前と女の左前、トラック競技や回転木馬の右回り左回り、人は右で車は左の通行法…。暮らしのなかにあるさまざまな「左と右」を切り口に、不思議探検の旅へ案内する。
著者紹介:1947年広島県生まれ。慶応大学経済学部卒業。広島大学総合科学部非常勤講師などを経て、編集者。
生きるも死ぬもこれで十分 帯津 良一 法研 かなしみと希望は同じ営みの裏表。人は最初からすべてを持って、この世に生まれ落ちてくるのです-。医学博士・帯津良一が体験した物語を、「人生に疲れたとき」「不安や疑問を抱いたとき」などのテーマにそって描き出す。
著者紹介:1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部卒業。医学博士。帯津三敬病院名誉院長。日本ホメオパシー医学会理事長。著書に「達者でポックリ。」「死を生きる。」など。
諫早菖蒲日記 野呂邦暢 梓書院 内容紹介:時代は幕末。佐賀藩の圧政に忍従する諌早藩。開港を求めて続々と来航する外国船と、動揺する武士の姿。藩の砲術指南役・藤原作平太とその娘を主人公に、当時の諌早を切々とスケッチした時代小説。
著者紹介:1964年東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程退学。首都大学東京大学院人文科学研究科准教授、博士(史学)。著書に「博覧会の時代」がある。 1964年東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程退学。首都大学東京大学院人文科学研究科准教授、博士(史学)。著書に「博覧会の時代」がある。
おれのおばさん 佐川光春 集英社 内容紹介:東京の名門校に通うエリート中学生・陽介は、父の逮捕によって生活が一変。元女優で変わり者の叔母さんが営む札幌の養護施設で暮らすことに…。エネルギッシュな青春小説。『すばる』連載を書籍化。
著者紹介:1965年東京都生まれ。北海道大学法学部卒業。「生活の設計」で第32回新潮新人賞、「縮んだ愛」で第24回野間文芸新人賞受賞。他の著書に「家族芝居」など多数。

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