新刊図書の中から紹介(平成22年7月13日掲載)

県立図書館に来館されての貸出し、予約申込みは7月20日(火曜日)からです。

インターネットからの予約申込みは7月27日(火曜日)からです。

書名 著者名 出版社   内容紹介
【図書館流通センター(TRC) MARCより】
豊かな心をはぐくむこども0〜7才絵本ガイド さわだ さちこ 主婦の友社 内容紹介:赤ちゃん絵本から物語絵本まで、子どもの成長や興味に合わせた46のテーマ別に、約300冊の絵本を紹介する。親子で楽しむためのアドバイスやQ&A、絵本の中のおやつレシピも掲載。
著者紹介:絵本コーディネーター。幼稚園教諭、書店勤務を経て、読み聞かせ会など絵本イベントのプロデュース、アドバイザーなど、絵本のプロとして幅広く活躍。
生死海を尽くさん 朴 玉姫 日本評論社 内容紹介:1936年、10歳の少女が母とともに日本に移住してきた。以来74年、貧困、戦時体制下のきびしい生活と空襲、そして差別と闘いながら4人の子どもを育て上げた「在日」女性の自叙伝。
野宿に生きる、人と動物 なかの まきこ 駒草出版 内容紹介:河川敷に捨てられる動物を見捨てられない野宿者たち。この世の片隅で肩を寄せ合い生きていく彼らを厳しい現実が襲う…。野宿者と暮らす動物を無料で往診する女性獣医師が、動物医療の視点から野宿者を描くドキュメント。
著者紹介:1968年仙台生まれ。麻布大学獣医学部獣医学科卒業。獣医師。往診専門の「ひげとしっぽ移動どうぶつ病院」を営む。「八丈動物病院」非常勤務獣医師。著書に「実験動物の解放」など。
シャッター通り再生計画 足立 基浩 ミネルヴァ書房 内容紹介:シャッター通り化した街は蘇らせることができる。ただし、今までのやり方にすこし工夫をすることが必要だ。国内300の街を調査した経済学者が、シャッター通り化した街を再生させる方法を紹介する。
著者紹介:1968年東京都生まれ。ケンブリッジ大学大学院土地経済学研究科にて、Ph.D(博士号)取得。和歌山大学経済学部教授。著書に「まちづくりの個性と価値」など。
危機のなかの文学 今、なぜ、文学か? 赤羽 研三 他 水声社 内容紹介:政治、経済、社会、文化のあらゆる領域で激動する21世紀の世界において、文学は成立するのか? するとしたら、いかなるかたちで、何のために? 危機のなかの文学を問う、13の論考を収録。

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