新刊図書の中から紹介(平成22年8月17日掲載)

県立図書館に来館されての貸出し、予約申込みは8月24日(火曜日)からです。

インターネットからの予約申込みは8月31日(火曜日)からです。

書名 著者名 出版社   内容紹介
【図書館流通センター(TRC) MARCより】
子どもたちよ、冒険しよう 三輪 主彦 ほか ラピュータ 内容紹介:バイクで世界一周するライダー、恐竜の化石を調査発掘するランナー、自転車で世界一周したサイクリスト、少数民族の村に通う旅人…。旅の喜びを知り、実践してきた5人の人生を紹介する。
経済学は会話である アリオ・クラマー 日本経済評論社 内容紹介:モデル構築や実証に明け暮れるのが経済学か? 科学哲学、レトリック、ポストモダンの視点から、経済学の意義と本質をわかりやすく解き明かす。社会科学における哲学的パースペクティブの有用性を示す書。
著者紹介:1953年オランダ生まれ。アメリカ・デューク大学で学位を獲得。オランダ・ロッテルダムのエラスムス大学、芸術・文化経済学講座(芸術文化学部)を担当する教授。
面白くて眠れなくなる数学 桜井 進 PHPエディターズ・グループ 内容紹介:読めそうで読めない数式、クレジットカードの会員番号のひみつ、おつりを簡単に計算するテクニック…。数学の面白さは、いたるところに隠れている。読み出したらとまらない、世にも美しい数学のはなしが満載。
著者紹介:1968年山形県生まれ。東京工業大学大学院卒業。サイエンス・ナビゲーター。東京工業大学世界文明センターフェロー。
甲子園だけが高校野球ではない 岩崎 夏海 廣済堂あかつき 内容紹介:親がリストラに遭い、野球が続けられるかわからない状態に。ユニフォームもボロボロで…。ガンと闘う球児のお母さん。息子からもらった手紙は…。高校野球の雑誌記者や編集者が取材で集めた、21の実話を収録。
かいぶつのまち 水生 大海 原書房 内容紹介:演劇大会前日、出演者が次々に体調を崩し、上演作品「かいぶつのまち」に見立てたかのように主人公に繰り返し凶器が届く。元「羅針盤」メンバーは、後輩との壁に戸惑いながらも、その隙間に巣くう「かいぶつ」を探し始める…。
著者紹介:三重県生まれ。1995年に漫画家デビュー。その後小説を書きはじめ、2008年に「少女たちの羅針盤」で第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作受賞。同作で09年にデビュー。

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