新刊図書の中から紹介(平成22年10月19日掲載)

県立図書館に来館されての貸出し、予約申込みは10月26日(火曜日)からです。

インターネットからの予約申込みは11月2日(火曜日)からです。
    

書名 著者名 出版社   内容紹介
【図書館流通センター(TRC) MARCより】
知はいかにして「再発明」されたか イアン・F.マクニーリーほか 日経BP社 内容紹介:人類はどのようにして知識を生みだし、それを育み、蓄え、活用してきたか。図書館や修道院、大学、実験室など、古代から今日に至る西洋の知的生活を支配してきた6つの制度を取り上げて考察する。
著者紹介:オレゴン大学歴史学部で歴史を教える。
不可能は、可能になる 古田 貴之 PHPエディターズ・グループ 内容紹介:14歳のとき、脊髄をウイルスに侵される難病にかかり「余命は8年。運が良くても一生車椅子」と宣告された著者が、「不自由なものをなくす未来社会の実現」に向けてロボット研究者になったいきさつを綴る。
著者紹介:1968年東京都生まれ。青山学院大学大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程中途退学。千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長。
名創業者に学ぶ人間学 十大財閥篇 加来 耕三 ポプラ社 内容紹介:岩崎弥太郎、野村徳七、安田善次郎…。財閥を築き、世界と戦える大企業の基礎を創り上げた英傑16人の波乱に満ちた生涯を紐解きながら、ビジネスを成功させる法則を探る。
著者紹介:1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒。歴史家、作家。『歴史研究』編集委員。著書に「新参謀学」「将帥学」「交渉学」など。
ドラッカー日本への言葉 望月 護 祥伝社 内容紹介:ドラッカーが賞賛した日本の経営者、ドラッカーを手本とした日本の先人たち。巨人と日本を結ぶ箴言59から、ドラッカーの真髄を知る。2000年刊「日本は、よみがえる」と2001年刊「ドラッカーと福沢諭吉」を再編集。
著者紹介:1942年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。DNPロジスティクス営業開発本部長等を歴任。企業経営に携わる傍ら経営管理についての研究会を結成。ドラッカー研究を行う。平成15年没。
賢治オノマトペの謎を解く 田守 育啓 大修館書店 内容紹介:オノマトペの達人、宮沢賢治の独創的な表現は、どのように生まれたのか。具体的に賢治特有のオノマトペのどこがどうユニークなのかを、作品の中から実例を挙げて、言語学的視点、特に音象徴的視点から明らかにする。
著者紹介:1946年大阪府生まれ。南カリフォルニア大学大学院言語学研究科博士課程修了(Ph.D.)。兵庫県立大学経済学部教授。著書に「日本語オノマトペの研究」「オノマトペ」など。

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