新着図書からおすすめの5冊

(平成23年8月16日掲載)
貸出と予約の開始は8月16日(火曜日)インターネット予約の開始は8月23日(火曜日)です。
『悲しむ力』
中下 大樹 著
朝日新聞出版 刊
静かにゆっくり悲しむことで、やさしくなれる。生きる力がわいてくる-。ホスピス、震災、孤立死、自殺の現場を数多く見てきた僧侶が、上手に悲しむためのヒントを伝える。
著者紹介:1975年生まれ。大学院でターミナルケアを学ぶ。超宗派寺院ネットワーク「寺ネット・サンガ」代表。生活困窮者の葬送支援、孤立死防止の見回り、自死遺族のケア等で活動。大学非常勤講師。
請求記号:188.7/N,42
『宇宙の始まりと終わり』
二間瀬 敏史 著
ナツメ社 刊
現役第一線の科学者が、地球と太陽系、銀河系、宇宙全体について、それぞれの現在、過去、未来を具体的な事例や図版を多数交えながら丁寧に解説。終わりの先にある、考えうる宇宙再生のシナリオも紹介する。
著者紹介:1953年札幌市生まれ。ウェールズ大学カーディフ校博士課程修了。東北大学大学院理学研究科天文学専攻教授。著書に『なっとくする宇宙論』『やさしくわかる相対性理論』など。
請求記号:440/F,97
『和の道具の使い方』
平山 隆一 著
並木書房 刊
扇子、手ぬぐい、風呂敷、ふんどし、わらじなど、昔から日常的に使われてきた「和の道具」を、野遊びから非常時の防災にまで自在に活用するための知恵を紹介する。
著者紹介:1953年栃木県生まれ。一般市民による防災と防犯を調査・研究・実践する市民防衛フォーラムのメンバー。アウトドアの経験を基にした、道具の活用術が得意。著書に『戦う!サバイバル』など。
請求記号:590.4/H,69
『くいもの』
小林 祥次郎 著
勉誠出版 刊
天麩羅から鮨、おでんにかまぼこ、蕎麦、ちくわ、餃子、ハヤシライスまで、身近な「くいもの」の語源や歴史を、辞書や随筆など諸文献から博捜。日本人の知恵と感性を味わう。
著者紹介:昭和13年栃木県生まれ。東京教育大学文学部文学科卒業。小山工業高等専門学校教授を務めた。著書に『季語遡源』『梅と日本人』など。
請求記号:812/Ko,12
『うたの動物記』
小池 光 著
日本経済新聞出版社 刊
猫、犬、ナマケモノなど、動物に焦点をあて、俳句、短歌、詩をジャンルを越えて眺望しながら、動物がいかに日本の詩歌と美意識に大切な役割を果たしてきたかをスケッチする。日本経済新聞連載を単行本化。
著者紹介:1947年宮城県生まれ。東北大学大学院理学研究科修士課程修了。「短歌人」入会、同誌編集人。仙台文学館館長。読売新聞等で歌壇選者を務める。『山鳩集』で第3回小野市詩歌文学賞受賞。
請求記号:911.04/Ko,31

※本の内容紹介は、図書館流通センター(TRC) MARCより引用しました。

バックナンバーはこちら

新着図書の一覧はこちら

インターネット予約・貸出についてはこちら

資料紹介へ戻る

佐賀県立図書館のトップページへ