新着図書からおすすめの5冊

(平成23年11月1日掲載)
貸出と予約の開始は11月1日(火曜日)インターネット予約の開始は11月8日(火曜日)です。
 ※今週は新着図書の配架がないため、先週の新着図書からご紹介します。
『ユネスコ世界遺産平泉と奥州藤原四代のひみつ』
『歴史読本』編集部 編
新人物往来社 刊
 平安末期、奥州の覇者となった藤原氏。初代清衡・二代基衡・三代秀衡・最後の当主泰衡の四代にわたる奥州藤原氏の興亡と平泉の歴史をわかりやすく紹介。平泉史跡ガイドも収録。
請求記号:210.38/Y,98
『いまこそハイエクに学べ』
仲正 昌樹 著
春秋社 刊
 20世紀を代表する経済学者・思想家ハイエク。
 「脱・ピラミッド型社会」「脱・無責任の体系」など彼が戦略的に描いた思想史を辿りながら、時代を先駆けた思考法を探る

著者紹介:1963年広島県生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究博士課程修了(学術博士)。金沢大学法学類教授。著書に『今こそアーレントを読み直す』『「不自由」論』など。
請求記号:331.7/N,35
『ガンからの警告』
サミュエル・S.エプスティーン 著
二見書房 刊
 医学が進歩した現代、なぜガンはこんなにも増加してしまったのか。
 毎日使っているシャンプー、化粧品などに発ガン物質や有害な成分が入っている!
 長年ガン予防に取り組んできた著者のアメリカからの告発。

著者紹介:医学博士、イリノイ大学シカゴ校公衆衛生学部環境医学職業病医学名誉教授、ガン予防連合会長。毒物学会研究奨励賞、全米野生生物連盟自然保護功労賞、環境正義賞などを受賞。
請求記号:498.4/E,66
『芥川龍之介と中島敦』
鷺 只雄 著
翰林書房 刊
 「戯作三昧」「南京の基督」などの芥川龍之介の作品を読み解くとともに、漱石、鷗外ら芥川をめぐる人々について考察。
 また、共に早世の中島敦にも焦点をあて、その生の軌跡やトーマス・マンとの比較、芥川の影響等を考察する。

著者紹介:1936年福島県生まれ。東京教育大学(現・筑波大学)文学部卒業。都留文科大学名誉教授。著書に『中島敦論』『芥川龍之介』『壺井栄』など。
請求記号:910.26/A,39
『ろうそくの炎がささやく言葉』
管 啓次郎  ほか著
勁草書房 刊
 東北にささやかな言葉の花束をささげる-。
 ろうそくの炎で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジー。
 谷川俊太郎、古川日出男、関口涼子をはじめ、31人の作品を収録。

著者紹介:1958年生まれ。詩人、明治大学教授。著書に『コロンブスの犬』など。
請求記号:911.56/R,72

※本の内容紹介は、図書館流通センター(TRC) MARCより引用しました。

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