新着図書からおすすめの5冊

(平成23年11月22日掲載)
貸出と予約の開始は11月22日(火曜日)インターネット予約の開始は11月29日(火曜日)です。
 
『アイデアの99%』
スコット・ベルスキ 著
英治出版 刊
 頭の中だけに存在するアイデアを外に出し、整理する方法。仲間の力を借り、アイデアに磨きをかける方法。リーダーとしてチームをまとめ、プロジェクトを最後までやり抜く方法等、アイデア実現力を養う実践的なコツを紹介する。
請求記号:336.1/B,33
『神は数学者か? 』
マリオ・リヴィオ 著
早川書房 刊
 あたかも万能の存在であるかのように、なぜ数学はこんなに一貫していて、こんなに現実の役に立つのだろうか。
 「数学はなぜ、あり得ないほど役に立つのか」という古くからの謎について解説するポピュラー・サイエンス。

著者紹介:宇宙物理学者。ハッブル宇宙望遠鏡科学研究所の主任天体物理学者、広報アウトリーチ室長。『黄金比はすべてを美しくするか?』で国際ピタゴラス賞、ペアノ賞を受賞。
請求記号:410.2/L,75
『ギョッとする江戸の絵画』
辻 惟雄 著
羽鳥書店 刊
 岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲など、「江戸のアヴァンギャルド」とも言うべき8人の画家に注目し、底知れない江戸絵画の魅力を縦横無尽に語る。
 図版110点、カラー口絵9点のほか、村上隆との対談も収録。

  著者紹介:1932年愛知県生まれ。東京大学大学院博士課程中退(美術史専攻)。東京大学名誉教授、多摩美術大学名誉教授、MIHO MUSEUM館長。著書に『奇想の系譜』『遊戯する神仏たち』など。
請求記号:721/T,S41
『私を知らずニューブリテン島で戦死した祖父』
中川 雅子 著
光人社 刊
 なぜ生き残ったのか。なぜ多くの日本兵たちは死んでいかなければならなかったのか。戦場をくぐり抜けて生還した男が一通の手紙をきっかけに、生い立ちや戦地での出来事など己の人生を振り返る。著者の祖父をモデルにした小説。
請求記号:F/N,32
『前を向いて、歩こう』
リチャード・ハルバーシュタット 著
サンマーク出版 刊
 地震もこわい。津波もこわい。原発だってもちろんこわい。でも、一番こわかったのは、みんなを見捨てて逃げること-。
 余震と原発の不安が続く中、帰国をやめて第二の故郷・石巻へ戻ったイギリス人が綴った等身大の体験記。

著者紹介:イギリス・レディング出身。イギリス国立レディング大学文学部言語学科にて修士号取得。石巻専修大学理工学部基礎理学科准教授。専門は応用言語学。2003年に日本での永住者資格を取得。
請求記号:916/,H21

※本の内容紹介は、図書館流通センター(TRC) MARCより引用しました。

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