新着図書からおすすめの5冊

(平成23年11月29日掲載)
貸出と予約の開始は11月29日(火曜日)インターネット予約の開始は12月6日(火曜日)です。
 ※今週は新着図書の配架がないため、先週の新着図書からご紹介します。
『しがらみ社会の人間力』
八木 宏美 著
新曜社 刊
 メンタリティや価値観、心のより所、家族のあり方、地域コミュニティ、カトリック教信仰、イタリア共産党の実態…。
 酷似した問題を抱える日本とイタリアの両社会を見比べつつ、イタリア特有の社会現象をクローズアップする。
著者紹介:上野学園大学音楽学部卒業。1979年渡伊、ミラノ大学人文学部等に学ぶ。(有)インプット・イタリア・ジャパン社設立。トリノ大学外国語学部オリエント学科および大学院日本部門契約教授。
請求記号:302.3/Y,15
『行政ビジネス』
稲継 裕昭 ほか 著
東洋経済新報社 刊
 自治体をはじめ、広く行政に求められているのは何か?
  「恐竜博物館」など、福井県観光営業部のさまざまな取組みを紹介しながら、従来の行政手法やスタイルを革新する新しい挑戦「行政ビジネス」の可能性を示す。
 著者紹介:早稲田大学政治経済学術院教授。京都大学博士(法学)。放送大学客員教授。著書に「地方自治入門」など。
請求記号:318/I,54
『四快のすすめ』
神山 潤  著
新曜社 刊
 子供の未来を考える「カッサンドラの会」メンバーが、動物としてのヒトが生きる上で欠かせない快食・快便・快動の“四快”が失われている現状を紹介しつつ、解決への具体策と実践のヒントを提供する。
 著者紹介:1956年東京都生まれ。公益社団法人地域医療振興協会東京ベイ・浦安市川医療センター管理者。専門は臨床睡眠医学、小児科一般、小児神経学。著書に『睡眠の生理と臨床』など。
請求記号:498.7/Y,84
『ふくしまの子どもたちが描くあのとき、きょう、みらい。』
蟹江 杏 ほか 著
徳間書店 刊
 地震、津波、原発…。
 福島の子どもたちが震災直後から描いてきた故郷の絵をカラーで収録。
 蟹江杏と佐藤史生が震災の翌日からはじめた「被災地の子どもたちに絵本と画材を!」プロジェクトから生まれた本。
 著者紹介:東京生まれ。自由の森学園卒業。版画家。
請求記号:726.7/F,84
『メモリー・ウォール』
アンソニー・ドーア 著
新潮社 刊
 記憶を自由に保存・再生できる装置を手に入れた認知症の老女、ダムに沈む中国の村の人々、異国の地で傷ついた鶴に出会う米兵…。
 人と人、人と自然のつながりを、あたたかな眼差しで描き出す6つの物語。
 著者紹介:1973年オハイオ州生まれ。短篇集『シェル・コレクター』でデビューし、O・ヘンリー賞、バーンズ&ノーブル・ディスカバー賞、ニューヨーク公共図書館ヤング・ライオン賞など多数受賞した。
請求記号:933.7/D,81

※本の内容紹介は、図書館流通センター(TRC) MARCより引用しました。

バックナンバーはこちら

新着図書の一覧はこちら

インターネット予約・貸出についてはこちら

資料紹介へ戻る

佐賀県立図書館のトップページへ