新着図書からおすすめの5冊

(平成24年1月24日掲載)
貸出と予約の開始は1月24日(火曜日)インターネット予約の開始は1月31日(火曜日)です。
『伊勢神宮の智恵』
河合 真如ほか 著
小学館 刊
 神話の祭そのままに世の平安を祈る神宮では、衣食住に関わる神事が繰り返されている。
 稲を育て、機を織り、植林を続ける神宮は、循環再生型文明のモデルといっても過言ではない-。
 神の森からのメッセージを写真とともに収録。 著者紹介:昭和30年岐阜県生まれ。神宮司廳広報室室長として執筆や講演活動などを行う。著書に『絵で見る美しい日本の歴史』など。
請求記号: 175.8/KA,93
『<甲賀忍者>の実像』
 藤田 和敏 著
吉川弘文館 刊
 江戸時代、自らが忍者だと主張した人々がいた。武士身分への復活を求めて幕府へ請願、甲賀隊を結成して戊辰戦争に参加した。
 忍術書「万川集海」や出版文化による忍者イメージの形成と、「甲賀古士」の実像を解明する。
著者紹介:1972年愛知県生まれ。京都府立大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。相国寺史編纂室研究員。博士(歴史学)。
請求記号:216.1/F,67
 『@Fukushima
高田 昌幸/編
産学社 刊
 原発事故という未曾有の事態を前にして、怒り、戸惑い、悩み、諦め、そして先々への望みを抱きながら、もがくように日々を過ごす福島の人々。
 酪農家、母親、旅館経営者、新聞記者など、さまざまな立場からの思いを綴る。
請求記号:369.3/A,95
 『未踏の南極ドームを探る  内陸雪原の13カ月』
上田 豊 著
成山堂書店 刊
 最低気温・氷点下60℃の雪中基地「みずほ」での冬ごもり、未踏のドーム頂上の発見、4000キロの探査行…。
 知られざる南極大陸最前線のドラマを克明に描き、極地ならではのロマンを伝える。
 著者紹介:1943年高知市生まれ。名古屋大学大学院理学研究科博士課程満了。同大学名誉教授。理学博士。ヒマラヤ・チベットの氷河や南極氷床を研究。著書に『残照のヤルン・カン』など。
請求記号:402.9/A,19
『「うつ」とよりそう仕事術』
酒井 一太 著
ナナ・コーポレート・コミュニケーション 刊
  「うつ病」というハンデを抱えたサラリーマンが、ビジネスを進める上で実践している小さな工夫を紹介。
 復職をゴールにするのではなく、その先の働き方を解説する。巻末に「うつ病の人との接し方」も掲載。
 著者紹介:光学部品商社にてシステム担当として勤務。
請求記号:  498.8/SA,29

※本の内容紹介は、図書館流通センター(TRC) MARCより引用しました。

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