新着図書からおすすめの5冊

(平成24年2月21日掲載)
貸出と予約の開始は2月21日(火曜日)インターネット予約の開始は2月28日(火曜日)です。
『星をさがす』
石井 ゆかり 著
 WAVE出版 刊
 もし星に願いをかけてそれが叶うなら、どの星に願えばいいの? 初心者にもわかりやすい図や解説を交えながら、「自分の星」の探し方を紹介し、それぞれの星が持つ意味を解説する。星の写真も多数収録。
著者紹介:星占いWEBサイト『筋トレ』主宰。著書に『青い鳥の本』『星読み+』『12星座』など多数。
請求記号:148.8/I75
『ブーメラン  欧州から恐慌が返ってくる』
マイケル・ルイス 著
 文藝春秋 刊
 サブプライム危機で大儲けした男たちが次に狙うのは「国家の破綻」。ギリシャ、アイスランド、アイルランドなどの破綻した国々を訪れ、首相、財務官僚、金融関係者、市民にインタビューをし、財政破綻の真相を探求する。
 著者紹介:1960年ニューオリンズ生まれ。プリンストン大学からロンドン・スクール・オブ・エコノミクスに入学。『ライアーズ・ポーカー』で作家デビュー。他の著書に『マネー・ボール』など。
請求記号:332.3/L59
『親のお金の守り方』
北見 久美子 著
 朝日新聞出版 刊
 親の生活と「お金」について、どのくらい把握できていますか? 親のお金のまわりに群がる巧妙な手口や執拗な勧誘とその予防法、親から聞いておきたいお金と不動産のこと、成年後見制度や相続の知識などを紹介。
 著者紹介:新潟県出身。立教大学英米文学科卒。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)、消費生活アドバイザー、消費生活コンサルタント。著書に『20代から身につけたいお金の習慣』など。
請求記号: 367.7/KI66
『桃太郎と太閤さん』
前田 晴人 著
 新人物往来社 刊
 桃太郎のモデルは豊臣秀吉なのか? 作者の正体は? 鬼とはなにを指すのか? 歴史学の素材として「桃太郎」童話を分析し、日本の文化や政治思想の象徴とも評すべきその本源・本質を突き止める。
 著者紹介:1949年大阪市生まれ。神戸大学大学院文学研究科修士課程修了。大阪経済法科大学教養部教授。著書に『倭の五王と二つの王家』『古代女王制と天皇の起源』など。
請求記号: 388.1/MA26
『現代美術キュレーターという仕事』
難波 祐子 著
 青弓社 刊
 美術館や博物館で展覧会の企画をおこない、新しい価値観を創り出すキュレーター。日本におけるキュレーターの歴史や位置づけを通して、キュレーターの役割の変遷を見つめ、これから求められるキュレーター像を考察する。     
 著者紹介:ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)修士号(現代美術キュレーション)。キュレーター。多摩美術大学非常勤講師。展覧会等の企画運営をおこなう株式会社I plus N設立。
請求記号:706.9/N48

※本の内容紹介は、図書館流通センター(TRC) MARCより引用しました。

バックナンバーはこちら

新着図書の一覧はこちら

インターネット予約・貸出についてはこちら

資料紹介へ戻る
佐賀県立図書館のトップページへ佐賀県立図書館のトップページへ