新着図書からおすすめの5冊

(平成24年6月5日掲載)
貸出と予約の開始は6月5日(火曜日)インターネット予約の開始は6月12日(火曜日)です。
『使える!色彩の教科書 ビジネスに役立つ』
芳原 信 著
洋泉社 刊
 街に、モノにあふれている色。商品、店頭のディスプレイ、服装など、色1つで印象がガラリと変わるものばかり。人間の生活、特に消費の部分で非常に多く見られる色のもつ「力」を、実例をあげながらわかりやすく解き明かす。 著者紹介:東京都生まれ。宝島社『遊ぶWindows』編集長を務めた。メーカーの広報書籍物の企画編集業務、ウェブサイトへのコンテンツ提供の業務を行なう。著書に『売れる色の理由』など。
請求記号:141.2/Y,87
『働くプロの心の整理術』
長野慶太 著
青春出版社 刊
 悩みは紙に書いて客観視せよ、会社に頼るほどストレスは深くなる…。悩みやストレスをかかえながら、成果をあげなければならないビジネスパーソンに向けて、心の平和を取り戻し、仕事や生活の効率を落とさない方法を伝授する。
請求記号:159.4/N,16
『「女子」の時代!』
馬場 伸彦 著
青弓社 刊
  生物学的な性差やジェンダーなどの視点からだけでは捉えられないような「女子」の実態を、ファッション誌やマンガなどを具体例にして多角的に観察・紹介。現代社会を軽やかに跳躍する「女子」をテーマにした論考をまとめる。 著者紹介:甲南女子大学教員。専攻はメディア文化論、日本近代文学、写真論。
請求記号:367.2/B,12
『気づく仕事』
博報堂研究開発局 編
 集英社 刊
  「文殊の知恵」はなぜ3人なのか、会議をやめて打ち合わせをはじめよう、みんなで気づき合うための「共同脳空間」という考え方など、博報堂の仕事の本質とも言える「気づく」ことについて、わかりやすく紹介する。
請求記号:675/Ki,99
『絵本作家という仕事』
講談社 編
講談社 刊
  なぜ絵本作家になったのか? なにを思って描いているのか? 第一線で活躍する15人の作家の仕事場を訪ね、幼少期、学生時代、家族、環境、つくり手の本音、創作に対する思い、人生哲学などを聞く。
請求記号:726.6/E,35

※本の内容紹介は、図書館流通センター(TRC) MARCより引用しました。

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