新着図書からおすすめの5冊

(平成24年6月19日掲載)
貸出と予約の開始は6月19日(火曜日)インターネット予約の開始は6月26日(火曜日)です。
『津波の後の第一講』
今福 龍太他 著
岩波書店 刊
 大震災のあと、新年度最初の授業では何が語られたのか。思考の決着を許容しない巨大な災厄と、自らが拠って立つ学問とをどのように結ぶのか。これから学び始める若者たちへの最初の大学講義をまとめたアンソロジー。 著者紹介:東京都生まれ。東京外国語大学大学院教授(文化人類学)。著書に『ミニマ・グラシア』など。
請求記号:041/Ts,75
『小石、地球の来歴を語る』
ヤン・ザラシーヴィッチ 著
みすず書房 刊
 それはただの小石。そこから、46億年の記憶が解き放たれる―。鉱物、化石など、小石の中のあらゆる痕跡をたどり、地球全史をつぶさに再現した、「1個の小石に宇宙を見る」エレガントな地学。 著者紹介:イギリス、レスター大学講師(地質学及び古生物学)。専門は泥岩に関連する堆積作用や変成作用、筆石の形態と分布等。アントロポセンの研究と定義の必要を唱える研究者・論者として注目される。
請求記号:450/Z,1
『東京スカイツリー六三四に挑む』
片山 修 著
小学館 刊
 東京スカイツリーのプロジェクト発足から完成まで、634mに挑んだ29人を徹底取材。技術力・現場力・団結力で“限界”を乗り越えたプロたちの奮闘を伝える。『DIME』連載に加筆し、再構成して単行本化。
  著者紹介:愛知県生まれ。経済ジャーナリスト。経営評論家。著書に『なぜザ・プレミアム・モルツはこんなに売れるのか?』『サムスンの戦略的マネジメント』など。
請求記号:526.5/Ka,84
『飼い喰い』
内澤 旬子 著
岩波書店 刊
 世界各地の屠畜現場を取材してきたイラストルポライターが、一年間をかけ、三頭の肉豚を飼い育て、屠畜場に出荷し、肉にして食べるまでを綴る。「軒先豚飼い」を通じて現代の大規模養豚、畜産の本質に迫る体験ルポ。
 著者紹介:1967年生まれ。國學院大學卒業。イラストルポライター。日本各地、海外諸国へ出かけ、製本、印刷、建築、屠畜などを取材。著書に『世界屠畜紀行』など。
請求記号:645.5/U,25
『ディズニーが教えるお客様を感動させる最高の方法』
ディズニー・インスティチュート 編
日本経済新聞出版社 刊
世界中の企業が目標とする究極のサービス精神は、いかにして世界中のディズニーランドで共有され、従業員に伝授され、顧客に届けられているのか? 驚異のリピーター率を生み出す、独自の顧客サービス手法をすべて明かす。
請求記号:689.5/D,69

※本の内容紹介は、図書館流通センター(TRC) MARCより引用しました。

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