新着図書からおすすめの5冊

(平成24年8月21日掲載)
貸出と予約の開始は8月21日(火曜日)インターネット予約の開始は8月28日(火曜日)です。
『バースト!』
アルバート=ラズロ・バラバシ著
NHK出版刊
 中世の十字軍騎士団の行動から、アインシュタインの手紙の頻度、現代人のeメール送信まで、みな「バースト」のパターンが現れていた。 最新の複雑ネットワーク理論により、人間行動の予測可能性に大胆に迫る。
 著者紹介:1967年トランシルヴァニア生まれ。ノートルダム大学コンピューターサイエンス&エンジニアリング特任教授、ハーヴァード大学医学部講師。著書に『新ネットワーク思考』がある。
請求記号:361.4/B,21
『一日保育士体験のすすめ』
親心を育む会/編著
大修館書店刊
 パパ・ママと保育士が、保育園という場所でともに過ごし、子どもたちの育ちの瞬間を共有する一日保育士体験を提案。親心を育むことの大切さを伝える。一日保育士体験マニュアルも収録。
請求記号:376.1/I,16
『HOUSE VISION』
原 研哉他著
平凡社刊
 家から日本の産業ヴィジョンを構想する試み・HOUSE VISION。建築家やデザイナーらが現在の日本に合う「家」づくりを語る。2011年に開催された研究会とシンポジウムをまとめて書籍化。
請求記号:527/H,31
『椅子の文化図鑑』
フローレンス・ド・ダンピエール著
東洋書林刊
 古代エジプトやメソポタミアから、現代アートにいたる長大な椅子の歴史をたどった労作。素材やデザインの変遷を丹念に追いながら、椅子が担った役割を数多くのエピソードにより詳説する。500点以上の貴重な図版資料も収録。
著者紹介:家具史研究家、インテリア・デザイナー。世界各地で装飾芸術についての講演活動を行うかたわら、インテリアや装飾芸術関連の展示会の運営やプロデュースを行なっている。
請求記号:758/D,34
『日本の危機言語』
呉人 惠/編
北海道大学出版会刊
 日本の言語・方言の多様性と独自性、その変容と衰退、さらには新たなアイデンティティの獲得の様相を、アイヌ語、本土方言、琉球語といった日本語標準語を越えたパースペクティブのなかで論じる。
請求記号:818/N,77

※本の内容紹介は、図書館流通センター(TRC) MARCより引用しました。

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