新着図書からおすすめの5冊

(平成24年11月6 日掲載)
貸出と予約の開始は11月6日(火曜日)インターネット予約の開始は11月13日(火曜日)です。
『名画の食卓を読み解く』
大原千晴 著
大修館書店 刊
「西欧は肉食」というのは本当?ルノワールやデューラーらの絵から見えてくる、いにしえの人々の生活や思い、今に通じる姿とは?美術史ではなく食文化史の視点から、食卓を描いた絵を読み解く。
 著者紹介:早稲田大学法学部卒業。「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。カルチャースクール講師、雑誌連載執筆も経験。著書に『食卓のアンティークシルバー』など。
請求記号:383.8/O,27
『今の働き方が「しんどい」と 思ったときのがんばらない技術』
西多昌規 著
ダイヤモンド社 刊
 がんばり過ぎて心がしんどくなったときは、がんばることをやめてみませんか。8割思考の仕事術やコミュニケーション術、自分とのつきあい方などを、精神科医・医学博士の著者が最新脳科学データを基に解説します。
 著者紹介:1970年石川県生まれ。東京医科歯科大学卒業。精神科医・医学博士。自治医科大学・講師。著書に『「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本』『「月曜日がゆううつ」になったら読む本』など。
請求記号:498.8/N,81
『オルガンハウスの小さな奇跡』
桑原あきら 著
 書肆侃侃房 刊
 障がいはあるけれど、笑顔の可愛い温ちゃんを中心に、両親と子ども3人の気持ちが通いあう家「オルガンハウス」。その建築に関わったコーディネーターが、一家の家づくりの過程と奇跡のような日々の営みを綴る。
請求記号:527/Ku,95
『コミュニティが顧客を連れてくる』
久繁 哲之介 著
商業界 刊
 マーケティングが顧客を連れてくるってホントなの? 足立区、板橋区、宇都宮市、浦河町、宇和島市などの事例を紹介しながら、顧客や地域とコミュニティをつくる「商業経営の本質」を解説する。
 著者紹介:1962年生まれ。早稲田大学卒業。地域再生プランナー。都市研究センター研究員。著書に『日本版スローシティ』『地域再生の罠』がある。
請求記号:673/H,76
『海を渡った古伊万里』
大橋康二 著
青幻舎 刊
 日本、インドネシア、南アフリカ、オランダ、オーストリア、ドイツ。陶磁器の遙かなる旅を辿りながら、王侯貴族が愛した「輸出古伊万里」のすべてを美しい写真とともに紹介する。コラムや資料も収録。
請求記号:751.1/U,74

※本の内容紹介は、図書館流通センター(TRC) MARCより引用しました。

バックナンバーはこちら

新着図書の一覧はこちら

インターネット予約・貸出についてはこちら

資料紹介へ戻る

佐賀県立図書館のトップページへ