新着図書からおすすめの5冊

(平成24年11月13日掲載)
貸出と予約の開始は11月13日(火曜日)インターネット予約の開始は11月20日(火曜日)です。
『デザインアイデア&ヒント』
佐々木剛士 著
グラフィック社 刊
 雑誌、書籍、チラシ、DM、ショップカード、名刺…。印刷物をデザインするときに役立つアイデアとヒントが満載! 豊富なデザイン例を全体構成、文字、写真、グラフィックにわけて掲載し、作り方のポイントも収録する。
 著者紹介:1978年生まれ。神奈川出身。大学卒業後、ワークスコーポレーションに入社。月刊『DTPWORLD』編集部を経て、フリーライター、編集者。
請求記号:021.4/Sa,75
『やまと言葉で哲学する』
竹内整一 著
春秋社 刊
 やまと言葉について、成り立ちや言葉遣いのあり方、そこにふくまれている発想のあり方など斬新な視点から考察。日本語の哲学の可能性を探り、「日本人の心のありか」を指し示す。『信濃毎日新聞』連載をもとに単行本化。
  著者紹介:1946年長野県生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。同大学名誉教授。鎌倉女子大学教授。著書に『自己超越の思想』『「「おのずから」と「みずから」』など。
請求記号:121/Ta,67
『雅歌(がか)』
秋吉輝雄ほか 著
教文館 刊
 自由奔放な愛の表現ゆえ、30歳前のすべてのユダヤ人に読むことが禁じられた書物「雅歌(がか)」。神聖な書『旧約聖書』に収められた「雅歌」を、イスラエル人画家による官能的な美しい絵とともに収録する。
請求記号: 193.3/G,16
『新島八重を歩く』
星亮一ほか 著
潮書房光人社 刊
 会津籠城戦で奮戦し、維新後は教育者として、また篤志看護婦として力を尽くした新島八重。
 故郷・会津の史跡、夫・新島襄と過ごした京都、最初の夫・川崎尚之助の晩年の足跡など、各地に埋もれた史実を掘りおこして紹介する。
請求記号:289.1/N,72
 『料理の起源』
中尾佐助 著
吉川弘文館 刊
 全世界の家庭で日常行なわれている食糧の加工・料理に、学問的なメスを入れた書。民族によって異なる炊飯、世界共通の大豆発酵食品、好まれる獣肉など、エスニック料理に光を当て、驚きの事実を解き明かす。
著者紹介:1916~93年。愛知県生まれ。京都帝国大学農学部卒業。大阪府立大学教授、鹿児島大学教授を歴任。著書に『秘境ブータン』『栽培植物と農耕の起源』など。
請求記号:383.8N,41

※本の内容紹介は、図書館流通センター(TRC) MARCより引用しました。

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