新着図書からおすすめの5冊

 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日7月2日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、7月9日(火曜日)からです。

『「伝わらない」話し方「伝わる」話し方』

 渋谷 昌三/著、新講社/刊、請求記号:336.4 / Sh,23
 内容:自分の話し方がうまくないのか、相手の聞き方がうまくないのか。ビジネスの場や日常で、肝心なことがうまく伝わらなかった事例を数多く取り上げながら、「誤解されない伝え方」のコツを紹介する。
  著者紹介:目白大学人間社会学部教授。「なにげない言葉」「しぐさ」「くせ」などから人の深層心理を追求する独自の人間観察学を開拓。著書に「人を傷つける「言い方」元気にする「言い方」」など。

『私の見た日本人』

  パール・バック/著、国書刊行会/刊、請求記号: 361.4 / B,82
 内容:1966年に米国で出版されたノーベル文学賞作家パール・バックの随想集。希望にあふれ、発展の槌音が響く日本各地を訪れた体験をもとに、日本と日本人の生活風景を活写した一冊。
 著者紹介:1892~1973年。アメリカ人作家。「大地」でピュリッツアー賞を受賞。38年にノーベル文学賞を受賞。

『飲みの席には這ってでも行け!』

 堀田 秀吾/著、青春出版社/刊、請求記号:361.4 / H,96
 内容:明大一受けたい授業“モテる言語学”の裏講義。仕事でも恋愛でも必要とされるコミュニケーション能力=「コミュ力」の伸ばし方を、学問的な視点と身近な例を交えてわかりやすく紹介します。
 著者紹介:熊本県生まれ。シカゴ大学言語学部博士課程修了(言語学博士)。明治大学教授。「法と言語科学研究所」代表。著書に「子猫と権力と×××」など。

『ボールピープル』

 近藤 篤/著、文藝春秋/刊、請求記号:784.3/ KO,73
 内容:イングランドの名スタジアム、田舎町の草サッカー場、アフリカの草原、南米の海岸…。人とボールがあるところは、いつもサッカーにあふれている。写真家・近藤篤が世界を廻って撮影した写真と文章を収録。
 著者紹介:1963年愛媛県生まれ。上智大学外国語学部スペイン語学科卒。写真家。著書に「木曜日のボール」「ボールの周辺」「サッカーという名の神様」など。

『子どもと登るはじめての富士山』

 関 良一/著、旬報社/刊、請求記号:786.1/ Se,24
 内容:山登り学校を主宰する著者が、初心者親子でも必ず富士山の山頂に立てる、準備と子連れ登山のノウハウを紹介する。富士山の山小屋・アクセスガイドも掲載。取り外せる「富士山フィールドノート」付き。
 著者紹介:1957年北海道生まれ。親子を対象とした「親子山学校」を主宰。著書に「4歳からはじめる親子トレッキング」がある。