新着図書からおすすめの5冊

 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日7月30日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、8月6日(火曜日)からです。

『LEAN IN』

 シェリル・サンドバーグ/著、日本経済新聞出版社/刊、請求記号:335.1 / Sa,62
 内容:女性のポテンシャルをすべて引き出し、自分の幸せとキャリア上の成功を手に入れるための方法とは。会社での交渉術、メンターの見つけ方、よいキャリア設計などの実際的なノウハウを、フェイスブック最高執行責任者が伝授する。
 著者紹介:フェイスブック最高執行責任者(COO)、取締役。フェイスブックに加わる前は、グーグルでグローバル・オンライン・セールスおよびオペレーション担当副社長、財務省首席補佐官を歴任。

『日本一の給食』

  佐々木 十美/著、学研パブリッシング/刊、請求記号:374.9 / Sa,75
 内容:「日本一」と呼ばれる北海道置戸町の学校給食をつくり上げた管理栄養士・佐々木十美さんの「食を通じて伝えたい思い」を一冊に。日頃考えてきたことや、おいしい給食を作るための秘密を語る。給食名物・カレーのレシピも公開。 
 著者紹介:1951年北海道生まれ。名寄女子短期大学栄養学科(現・名寄市立大学)卒業。置戸町学校給食センター栄養士、置戸町立置戸小学校栄養教諭を経て、同町「食のアドバイザー」として活動する。

『ひんやり氷の本』

 前野 紀一/著、池田書店/刊、請求記号:451.6 / H,61
 内容:おいしくて不思議な氷の世界へようこそ! おいしいかき氷のかき方や氷を使った料理、氷を料理で活かす方法、おうちでできる氷の実験、日光の山中にある松月氷室での氷づくりなどを紹介します。

『子どものうそ、大人の皮肉』

 松井 智子/著、岩波書店/刊、請求記号:810.1/ Ma,77
 内容:一見会話らしいやりとりができる3歳児。だが、ことばで自分の意図を伝え、相手の意図を正しく理解できるようになるのは、まだ何年も先のこと。発達途上の子どものことばを手がかりに、伝わる理由・伝わらない理由を探る。
 著者紹介:ロンドン大学ユニバーシティカレッジ文学部言語学科博士課程修了(言語学博士学位取得)。東京学芸大学教授。専門は認知科学、語用論。市河賞受賞。

『世紀の名作はこうしてつくられた』

 エレン・F.ブラウン ほか/著、一灯舎/刊、請求記号:933.7/ B,77
 内容:90カ国以上で翻訳されたマーガレット・ミッチェル作「風と共に去りぬ」。法律が未整備の時代に翻訳権などを守った著者の活動をはじめ、多大な利益を生み出していく激動の歳月にもスポットをあて、小説の全軌跡を描く。
 著者紹介:フリーライター。2011年ヴァージニア州女性記者協会の年間表彰で最優秀賞を2部門(専門記事、専門ウェブサイト記事)で受賞。