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新着図書からおすすめの5冊

 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日9月17日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、9月24日(火曜日)からです。
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『問いかける教室』

  桐光学園中学校・高等学校/著、水曜社/刊、請求記号:041/ To,34
 内容:「大学に入る」ための情報は溢れているのに「大学で何を学ぶか」の情報はきわめて乏しい現代、さまざまな分野の第一人者が本当の学びと大学に進学する意味を伝える。2012年度「桐光学園特別授業」全20回を収録。

『すてきな地球の果て』

 田邊 優貴子/著、ポプラ社/刊、請求記号:402.9/ Ta,83
 内容:南極、北極をフィールドに生命の研究に取り組む著者が、心震える極地の大自然の表情を写真と文章で綴る。ウェブマガジン『ポプラビーチ』連載を加筆修正して書籍化。見返しにイラスト地図あり。
 著者紹介:1978年青森市生まれ。植物生理生態学者。早稲田大学高等研究所・助教。

『子どもの共感力を育てる』

 ブルース・D.ペリーほか/著、紀伊國屋書店/刊、請求記号:493.9/ P,42
 内容:他人の感情や心理を、わがことのように感じ理解する「共感」こそが、人が人として社会の中で生きていく鍵だ-。児童精神科医が、その育て方や欠落した場合の弊害を、豊富な事例をあげながら脳の発達のプロセスとともに描く。
 著者紹介:NPOチャイルド・トラウマ・アカデミー上席研究員。ノースウエスタン大学ファインバーグ医学部精神医学・行動科学非常勤教授。

『海外で建築を仕事にする』

 前田 茂樹 ほか/著、学芸出版社/刊、請求記号:520.2 / Ma,26
 内容:大建築家たちとの面談、初の担当プロジェクト、ワーク&ライフスタイル、リストラ、独立、帰国…。世界16都市で活躍する17人の建築家・デザイナーが、海外で建築を仕事にすることについて綴った体験談。

『時代劇の見方・楽しみ方』

 大石 学/著、吉川弘文館/刊、請求記号:778.8 / O,33
 内容:勧善懲悪のチャンバラから「現代劇」へ-。近年変わりつつある時代劇に、歴史学が果たすべき役割とは。篤姫と大奥、龍馬の実像などをドラマ制作のエピソードを交えて描き出し、時代考証の重要性を説く。
 著者紹介:1953年東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程単位取得退学。東京学芸大学教授。著書に「享保改革の地域政策」「大岡忠相」など。