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新着図書からおすすめの5冊

 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日10月29日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、11月5日(火曜日)からです。
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『京都はじまり物語』

  森谷 尅久/著、東京堂出版/刊、請求記号:216.2 / Mo,72
 内容:トイレ、映画、学校、サッカー、喫茶店…。ものごとの発祥は、みな京都だった。古都・京都が紡ぎだす68のはじまりの物語紹介する。知られざる歴史エピソードが満載。地図・写真・アクセス情報つき。
 著者紹介:1934年京都市生まれ。立命館大学大学院文学研究科修士課程修了。武庫川女子大学名誉教授。著書に「京都を楽しむ地名・歴史事典」など。

『食べる』

 西江 雅之/著、青土社/刊、請求記号:383.3 / N,81
 内容:「食べられるもの」と「食べ物」は何がちがうの? 世界を旅して、その土地の言葉も習慣も吸収してしまう文化人類学者が、これまでのすべての経験から考えた、味わい深い「食べる」をめぐるはなし。
 著者紹介:1937年東京生まれ。早稲田大学大学院芸術学修士課程修了。専門は言語学、文化人類学。東京大学、早稲田大学などで教壇にたった。現代芸術関係での活動多数。著書に「花のある遠景」など。

『波紋と螺旋とフィボナッチ』

 近藤 滋/著、学研メディカル秀潤社/刊、請求記号:463.7 / Ko,73
 内容:シマウマが縞模様である本当の理由とは? 指紋のパターンは何によって決まる? カメの甲羅はどうやって大きくなる? 生物の模様や形態に関するサイエンスの話題を紹介する。『細胞工学』連載に書き下ろしを加えて単行本化。
 著者紹介:京都大学医学部で博士取得。大阪大学大学院生命機能研究科教授。専門は発生学。

『iPS細胞の世界』

 京都大学iPS細胞研究所/著、日刊工業新聞社/刊、請求記号:491.1 / A,25
 内容:iPS細胞は臨床応用へ向けて、その研究開発が急速に進められている。再生医療、病態解明、創薬など、研究の現状と課題を解説。iPS細胞誕生に至るまでの研究の歴史も紹介する。

『サインシステム計画学』

 赤瀬 達三/著、鹿島出版会/刊、請求記号:526.6 / A,32
 内容:サイン設計の第一人者が、鉄道や道路から複合商業施設まで、公共空間のサインシステムのデザインを、豊富な実例と緻密な理論で講義。東京オリンピック、営団地下鉄など歴史解説も充実。
 著者紹介:1946年東京生まれ。デザインディレクター。千葉大学特別講師。東京大学博士(工学)。サインシステム計画のおもな仕事に、営団地下鉄、仙台市地下鉄南北線などがある。