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新着図書からおすすめの5冊

 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日12月24日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、1月7日(火曜日)からです。
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『女性官僚の歴史 古代女官から現代キャリアまで』

  総合女性史学会/著、吉川弘文館/刊、請求記号:367.2 /J,99
 内容:女官・奥女中・キャリアなど、古代から現代まで形をかえつつ活動してきた女性官僚。政策の立案や決定過程への女性参加率が世界110位という日本の現状に、官僚制と女性の歴史的関係から鋭く迫り、解決を模索する。

『ヒラメ・カレイのおもてとうら』

 山下 洋/著、恒星社厚生閣/刊、請求記号:487.7/ Y,44
 内容:成長につれ眼が動くヒラメ・カレイは、脊椎動物で体の左右が唯一非対称な生物。その奇妙な形態や生活史を紹介するとともに、漁獲量の変動や、海がカレイを育てる仕組み、つくり育てる漁業について解説する。
 著者紹介:1954年鹿児島県生まれ。東京大学農学研究科博士課程修了。京都大学フィールド科学教育研究センター教授。

『絵でわかる宇宙開発の技術』

 藤井 孝藏 他/著、講談社/刊、請求記号:538.9 /F,57
 内容:ロケットと飛行機は何が違う? JAXAではどんな人が何をしている? 案外身近にある技術とは? ロケット射場設計、イオンエンジン、宇宙観光旅行など、宇宙開発の基礎研究から応用まで、まるごと解説する。
 著者紹介:工学博士。JAXA宇宙科学研究所教授。数値流体力学全般で日本を代表する研究者。

『みつばち飼う人この指とまれ!  ニホンミツバチ飼育実践集』

 御園 孝/著、高文研/刊、請求記号:646.9/ Mi,53
 内容:銀座のど真ん中、日本橋、スカイツリーの街、田園調布や荻窪など多くの住宅街、農村、山間部、離島…。ニホンミツバチを飼う29人が、自分の養蜂のすべてを語る。見返しに「働きバチの一生とお仕事」などのイラストあり。
 著者紹介:1952年生まれ。東京農業大学卒業。植木屋。映画「ミツバチからのメッセージ」を製作、全国で上映会活動をする。「ミツバチを救え!」DVD製作プロジェクト実行委員会実行委員長。

『棟方志功・越中ものがたり』

 飛鳥 寛栗/著、桂書房/刊、請求記号:732.1/ A,93
 内容:棟方志功が富山県・福光町(現南砺市)に戦時疎開した折に交流をもった真宗僧侶の懐古記。関係者から聞いた話や資料、多芸多彩な棟方作品などを織り交ぜ、棟方像を素描する。 大作制作依頼の話など全13編収録。