新着図書からおすすめの5冊

 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日2月4日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、2月11日(火曜日)からです。

『嫌われる勇気』

  岸見 一郎,他/著、ダイヤモンド社/刊、請求記号:146.1/Ki,58
 内容どうすれば人は幸せに生きることができるかという哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な答えを提示する「アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)」について、青年と哲人の対話形式を用いてまとめる。
 著者紹介:1956年京都生まれ。日本アドラー心理学会認定カウンセラー・顧問。アドラー心理学の講演、カウンセリングを行う。

『レンズが撮らえた幕末明治の富士山』

 小沢 健志 他/著、山川出版社/刊、請求記号:291.51/ R,27
 内容:幕末から明治にかけて撮られた富士山の写真を全国各地から収集。気象観測、発拝の歴史、着色写真、背景としての富士山を総編集した写真集。「外国人カメラマンが見た富士山」などの論考も多数収録。 

『絶対話力』

 土岐 大介/著、東洋経済新報社/刊、請求記号:673.3 /To.31
 内容:1分で伝え、10秒で決めさせる。それがプロの武器だ! ゴールドマン・サックスの資産運用会社の元トップが、営業の3ステップ、1分間に3つのポイントを伝える「1分話力」、決めさせる「10秒話力」などを紹介する。
 著者紹介:1961年千葉県生まれ。元ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント代表取締役社長。一橋大学大学院国際企業戦略研究科客員教授。株式会社FPG顧問。

『ぼくは戦争は大きらい』

 やなせ たかし/著、小学館クリエイティブ/刊、請求記号:726.1/ Y,56
 内容:昭和15年から5年間、日本陸軍の兵隊だった-。やなせたかしが、自らの戦争体験、軍隊体験を、軍隊や戦争そのものを批判するメッセージを込めたユーモアをまじえながら語る。
 著者紹介:1919~2013年。高知県生まれ。東京高等工芸学校工芸図案科(現千葉大学)卒業。月刊『詩とメルヘン』創刊。作品に「あんぱんまん」など。"

『世界のランニングレース500』

 小貝 哲夫 他/著、イカロス出版/刊、請求記号:782/ Se,22
 内容:世界のランナー達によく知られるシティ・マラソンをはじめ、山岳マラソンやトレイル・ランニングのレースを厳選。開催地・レース距離・地形等の基本データや写真とともに、101カ国から9ジャンル500レースを紹介する。