新着図書からおすすめの5冊

 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日4月1日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、4月8日(火曜日)からです。

『心をつなげる」』

  アンドリュー・ニューバーグ ほか/著、東洋出版/刊、請求記号:361.4/ N,68
 内容:使う言葉を変えれば、脳が変わる。脳が変われば、他者との関わり方にも変化が訪れる-。米国の脳神経学者が、最新の科学研究に基づき、「心がつながる仕組み」とその「技法」を丁寧に紐解く。
 著者紹介:トーマス・ジェファーソン大学病院Myrna Brind統合医療センター研究部長。

『ちょっと心配な健康診断の数値がすぐにわかる本』

 和田 高士/著、学研パブリッシング/刊、請求記号:492.1/ C,56
 内容:恐い病気も検査値から予防できる! 肝臓・膵臓・腎臓の機能低下、肺がん・胃がん・大腸がんの早期発見…。身体計測や血圧検査、血液一般検査、糖代謝検査など、健康診断の検査でわかることを解説する。
 

『電力情報イノベーション』

 池田 元英/著、幻冬舎メディアコンサルティング/刊、請求記号:540.9 /I,32
 内容:エネルギー新時代を拓くのは、電力の情報インフラだ。電力の情報を提供するとともに、電力に関する情報をユーザーが活用することで何が実現し、その先にはどんな社会が待っているのかを解き明かす。 

『食べればわかる交通経済学』

 湧口 清隆/著、交通新聞社/刊、請求記号:681/ Y,96
 内容:ちょっと難しいけれど、美味しい話が満載の交通経済学の入門書。駅弁や機内食といったいわゆる「道中食」をはじめとするさまざまな具体例を示しながら、「人や物を運ぶ」交通ならではの経済理論を解き明かす。 著者紹介:1972年東京生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程を経て、博士(商学)取得。相模女子大学人間社会学部教授。専門は交通経済学、公共システム論、経済政策、情報通信の経済学。

『文豪の風景』

 高橋 敏夫 ほか/著、エクスナレッジ/刊、請求記号:910.26/ B,89
 内容:名作の舞台を知れば、文学が鮮明に見えてくる-。小林多喜二の北海道、藤沢周平の東北、江戸川乱歩や夏目漱石らの東京…。文豪の故郷や作品中でえがかれた場所の写真とともに、「文豪の風景」を丹念に紹介する。