新着図書からおすすめの5冊

 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日7月1日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、7月8日(火曜日)からです。

『日本人の9割は正しい自己紹介を知らない』

  山中 俊之/著、祥伝社/刊、請求記号:336.4/ Y,34
 内容:世界標準のコミュニケーションのプロトコールを身につけることで、大きくキャリアが展開する。世界標準のコミュニケーションにおけるプロトコールを中心に説明するほか、日本人の特性を生かして世界でPRするコツも紹介する。 
 著者紹介:1968年兵庫県生まれ。東京大学卒業。外務省などを経て、株式会社グローバルダイナミクス代表取締役社長。著書に「公務員の人材流動化がこの国を劇的に変える」など。

『コクヨ式机まわりの「整え方」』

 齋藤 敦子/著、KADOKAWA/刊、請求記号:336.5/ Sa,25
 内容:文具や書類の扱い方から、ホワイトボードや会議室の活用法まで、オフィス家具・文具メーカーのコクヨが、長年の調査・研究によってたどりついた、机を「生産性の高い場」「創造性に満ちた場」にするための方法を紹介します。
 著者紹介:新潟県生まれ。多摩美術大学立体デザイン科卒業。コクヨ株式会社の働き方とワークプレイスの研究機関「WORKSIGHT LAB.」所長。
 

『昭和育ちのおいしい記憶』

 阿古 真理/著、筑摩書房/刊、請求記号:596/ A,38
 内容:縁側で食べたすいか、西宮商店街の回転焼き、北京のおかゆ、丹波篠山の牡丹鍋…。1968年生まれの著者がこれまで食べてきたものを語る、極私的な食い意地エッセイ。ここ40年間の食の変化も明らかにする一冊。 
 著者紹介:1968年兵庫県生まれ。神戸女学院大学文学部卒業。広告制作会社を経てフリーに。ノンフィクションの仕事に取り組む。著書に「うちのご飯の60年」「ルポ「まる子世代」」など。

『レトロな印刷物ご家族の博物紙』

 高橋 善丸/著、光村推古書院/刊、請求記号:727/ Ta,33
 内容:広告マッチ、酒類、缶詰、調味料、化粧品、清涼飲料、着替・ぬりえなど、明治時代後期から昭和時代中期までの印刷物を収集。父親・母親・男の子・女の子・祖父の家族構成による章立てで、印刷物から時代と文化を検証する。 
 著者紹介:グラフィックデザイナー。大阪芸術大学教授。株式会社広告丸主宰。売薬美術研究家としてもコレクション及びその研究をしている。著書に「くすりとほほえむ元気の素」など。

『しゃれことば事典』

 相羽 秋夫/著、東方出版/刊、請求記号:813.4/ A,22
 内容:赤児の行水、腐っても鯛、夏の火鉢、見越しの松…。粋心と艶笑あふれる言葉遊び、知恵をかくした比喩・ことわざ、歴史、風俗、地理をふまえたフレーズなど、各地に点在する「しゃれことば」約1000語を収録。
 著者紹介:1941年名古屋市生まれ。同志社大学法学部卒。松竹芸能勤務を経て、放送作家、演芸評論家。元大阪芸術大学教授(芸術計画学科長)。大阪府知事表彰、大阪市民表彰。著書に「落語入門」など。