新着図書からおすすめの5冊

 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日4月21日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、4月28日(火曜日)からです。

『天才を生んだ孤独な少年期』

 熊谷 高幸/著、新曜社/刊、請求記号:141.1/ Ku,33
 内容:ダ・ヴィンチ、ニュートン、夏目漱石、ジョブズ…。天才の少年期には、共通する心の癖があった! 自閉症から日本語まで幅広い視点で研究する著者が、脳科学の発見も取り入れ、天才たちの人生をたどりなおす。
  著者紹介:1947年愛知県生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。福井大学教育地域科学部特命教授。著書に「自閉症の謎こころの謎」など。




『あなたがいるから生きられる』

  山本 英照/著、イースト・プレス/刊、請求記号:188.5/Y,31
 内容:悲しい話、不思議な話、心が温かくなる話など、お寺で起きた本当の話をもとに、含畜ある法話として語りかける名物和尚の法話集、第2弾。天徳山金剛寺ホームページ掲載の文章をもとに書籍化。
 著者紹介:1962年福岡県生まれ。龍谷大学文学部仏教学科にて仏教学を専攻し卒業。中山身語正宗天徳山金剛寺住職を務める。著書に「重いけど生きられる」がある。




『<絵解き>旅人が見た江戸の町と暮らし』

 土屋 ゆふ/著、静山社/刊、請求記号:213.61/Ts,32
 内容:空前の観光ブームに沸いた江戸時代。当時のガイドマップ「江戸見物四日めぐり」をもとに、東西南北四つのルートをまわる、お江戸観光に出発しましょう。町名の由来や名所など、江戸の町と暮らしを図絵とともに解説します。
 著者紹介:明治大学文学部卒。江戸文化研究家、編集者。おもに江戸時代を中心とした歴史コンテンツの企画・制作で活躍。著書に「<絵解き>江戸の暮らしと二十四節気」がある。



 

『興味深い鍋島箱書紀年銘作品類』

 小木 一良/著、創樹社美術出版/刊、請求記号:751.1/ O,25
 内容:紀年銘と器物の実際の制作年代が近似している例が多い「古伊万里類」とは全く異質の鍋島作品の箱書紀年銘についての考察。鍋島藩主が直接授与したものであることが明らかな作品類の検証を通して、武士層の生活の実態等に迫る。
 著者紹介:昭和6年熊本県生まれ。熊本大学薬学部卒業。東京田辺商事(株)代表取締役社長を務めた。著書に「伊万里の変遷」「鍋島」「鍋島誕生」など。




『人生、ぐうたらに徹すべし』

 遠藤 周作/著、河出書房新社/刊、請求記号:914.6/ E,59
 内容:思いきり楽しもうじゃないか! 人生、どう転んでも同じだからな-。「人生ケチに徹すべし」「正義漢づらをするな」「忘年会の季節」など、好奇心あふれる達人の生き方、37篇。