新着図書からおすすめの5冊

 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日6月2日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、6月9日(火曜日)からです。


『読書教育を学ぶ人のために』

 山元 隆春/著、世界思想社/刊、請求記号:019.2 /D,83
 内容:本との取り組み方・付き合い方をサポートしひたすら読んで、じっくり考えて、発見する読書教育をデザインする! 現在取り組まれているさまざまな読書教育実践のありようを具体的に紹介する。
 著者紹介:1961年鹿児島県生まれ。広島大学大学院教育学研究科教授。著書に「読者反応を核とした「読解力」育成の足場づくり」など。




『ヒトはなぜ笑うのか』

 マシュー・M.ハーレーほか/著、勁草書房/刊、請求記号:141.6/ H,98
 内容:ヒトの知性と情動の関係が、ユーモアの仕組みから明らかになる!? 計算認知科学者、哲学者、心理学者の3人が、ジョークなどが引き起こすユーモア情動の仕組みについて、新規かつ有望な仮説を提示する。傑作ジョークも満載。  著者紹介:インディアナ大学「概念・認知研究所」の研究員。




『辰野金吾』

 河上 眞理 ほか/著、ミネルヴァ書房/刊、請求記号:289.1/ Ta,95
 内容:東京駅をデザインした「建築界の父」、辰野金吾はヨーロッパで学んだ<美術建築>という考え方をどう日本に根付かせようとしたのか。新たな資料を元にその足跡を丹念に辿りなおし、従来とは異なる辰野像を提示する。
  著者紹介:1963年千葉県生まれ。京都造形芸術大学准教授。Ph.D。美術史家。



 

『「初対面」術』

 渋谷 昌三/著、新講社/刊、請求記号:361.4/ Sh,23
 内容:最初だけでも「外交型人間」を演じてみよう。「私も同じ」とうなずき、議論はしない。相手の「なわばり」にいきなり立ち入らない…。どんな相手・どんな場面でもすぐにコミュニケーションできる交際術を紹介する。
 著者紹介:目白大学社会学部教授。文学博士(心理学)。著書に「感じのいい話し方悪い話し方」「「伝える力」が身につく本」「人と人とは「ほめ言葉」がすべて」など。




『仕事で得する天気の雑学』

 片平 敦/著、いろは出版/刊、請求記号:451/ Ka,81
 内容:あらゆる仕事の場面で使える! 思わず人に話したくなる!「花粉の飛ぶ量は前年の夏に決まっている」「週間天気は午前11時過ぎに見るのがベスト」など、気象解説者の目から見た、仕事で得する天気の話を紹介する。