新着図書からおすすめの5冊

 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日7月7日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、7月14日(火曜日)からです。


『ニュースの大問題!』

 池上 彰/著、さくら舎/刊、請求記号:070.2/ I,33
 内容:なぜ、スクープや誤報が生まれるのか。なぜ、偏向報道といわれるのか。ニュースはどう発信されていくのか。受け手側はニュースをどう受け取ったらいいか。池上彰が、ニュースとメディアをめぐる大問題を明快に解説する。
 著者紹介:1950年長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、NHKで記者やキャスターを歴任。ジャーナリスト。東京工業大学リベラルアーツセンター教授。著書に「伝える力」など。




『心が動く伝え方』

 前刀 禎明/著、KADOKAWA/刊、請求記号:336.4/ Sa,42
 内容:自分の考えを人に伝える。人の心を動かす。そのためにはどうすればいいのか。ソニー、ディズニー、アップルを渡り歩いてきた著者が、いままでの経験で学んだ「伝えること」について綴る。
 著者紹介:アップル米国本社マーケティング担当バイスプレジデント、日本法人代表取締役を務めた。リアルディアを設立。創造力と表現力を磨くアプリ「FACE」を開発。著書に「人を感動させる仕事」等。




『「旅」の誕生』

 倉本 一宏/著、河出書房新社/刊、請求記号:384.3/ Ku,53
 内容:涙と辛苦の“移動”から、笑と好奇心の“行楽”へ! 平安から鎌倉、そして江戸時代、東海道を旅した人々が残した11の紀行文学から、日本の「旅」の移り変わりを浮かび上がらせる。
 著者紹介:1958年三重県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。博士(文学、東京大学)。国際日本文化研究センター教授。著書に「藤原道長の日常生活」など。
 


『子どもの育ちを支える』

 花野 典子/著、エイデル研究所/刊、請求記号:599/ H,27
 内容:子どもの「生きる力・感じる力・考える力・人と関わる力」をしっかり育んでいくことが、子育てで最も大切なこと-。保育士、看護師、保健師、教師など、子どもに関わる人や子育て中の親に向けて、子育て支援のヒントを示す。




『いっしょに走ろう』

 道下 美里/著、芸術新聞社/刊、請求記号:782.3/ Mi,13
 内容:本気の思いが本気の仲間を引き寄せる! 難病で視力を失う過酷な現実の中、走ることに生きる役割を見出した著者。ピュアな笑顔で挑戦を続けるブラインドランナーが劇的な半生を綴る。 
 著者紹介:1977年山口県生まれ。視覚障がい者マラソンランナー。大濠公園ブラインドランナーズクラブ所属。