新着図書からおすすめの5冊

 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日7月14日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、7月21日(火曜日)からです。


『異人たちが見た日本史』

 内藤 孝宏/著、洋泉社/刊、請求記号:210.4/ N,29
 内容:フランシスコ・ザビエル、ウィリアム・アダムス、マシュー・ペリー…。彼らは何を見、何に驚き、何を考えたのか? 戦国から明治までに来日した外国人が記した、日本に関する資料を読み解く。
 著者紹介:フリーライター。編集者。著書に「人を集める技術!」など。




『ホロコーストと外交官』

 モルデカイ・パルディール/著、人文書院/刊、請求記号:316.8/ P,17
 内容:第二次世界大戦中、ユダヤ人への迫害が加速するなか、自らのキャリアや命の危険さえもかえりみずユダヤ人の脱出を助けた外交官たちがいた。杉原千畝をはじめとする外交官たちの苦悩や決断、行動の様を証言を通して伝える。 
 著者紹介:1937年ベルギー生まれ。テンプル大学でホロコースト学を専攻し博士号を取得。名誉毀損防止同盟の「隠された子供たち」財団などをとおして、ホロコーストの語り部、証人として活躍。




『パワーナップ仮眠法』

 坪田 聡/著、フォレスト出版/刊、請求記号:498.3 /Ts,19
 内容:仕事の能率が上がる、昨日の疲れが吹き飛ぶ、ストレスが消える…。NASA、グーグル、アップルなどが積極的に導入する昼の短時間仮眠「パワーナップ」仮眠法を紹介する。夜の睡眠の質を上げる習慣なども掲載。



 

『「自分の言葉」をもつ人になる』

 吉元 由美/著、サンマーク出版/刊、請求記号:816/ Y,91
 内容:毎日を「物語」にしてみる、日常の中にテーマを見つける、いちばん感謝したくない人に手紙を書く…。30年間で約1000曲の詞を手がけてきた作詞家が初めて明かす、「自分の言葉」を紡ぐ方法。吉元由美作詞例も掲載。
 著者紹介:東京生まれ。成城大学英文学科卒業。作詞家、作家。淑徳大学人文学部客員教授。著書に「こころ歳時記」「みんなつながっている」など。




『恋したひとは車いす』

 酒井 朋子/著、徳間書店/刊、請求記号:916/Sa,29
 内容:好きになったひとが、障害を抱えていたら、どうしますか? 将来への不安、周囲からの反対、子育てへの思い…。「障害」を乗り越えて幸せを築いた家族の物語。実話投稿サイト『STORYS.JP』発の感動ストーリー。 
  著者紹介:1973年生まれ。愛知県出身。スポーツライター。パラリンピックで車いすテニスを取材。