新着図書からおすすめの5冊

 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日8月11日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、8月18日(火曜日)からです。
バックナンバーはこちら

『新聞のある町』

 四方 洋/著、清水弘文堂書房/刊、請求記号:070.2/ Sh,33
 内容:「ブロック紙」「県紙」よりも狭いエリアに密着する「地域紙」は、新聞退潮の時代でも堅実な需要をつかんでいる。ローカルメディアがこれから果たす役割を、全国各地の現場で聞く。『リベラルタイム』掲載を書籍化。

『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』

 石倉 洋子/著、日経BP社/刊、請求記号:159 /I,76
 内容:フリーターからスタート、ハーバードを経て、大学教授に。現在、ダボス会議などで広く活躍する著者が、世界で活躍する人の心がけを紹介します。オンラインでの連載コラムを書籍化。
  著者紹介:ハーバード大学大学院にて経営学博士(DBA)取得。一橋大学名誉教授。日清食品ホールディングス株式会社などで社外取締役を務める。著書に「戦略シフト」「グローバルキャリア」など。

『ナウトピアへ』

 堀田 真紀子/著、インパクト出版会/刊、請求記号:309/H,89
 内容:衣食住や移動手段、パブリックスペースの使用法といった生活の必須要素を、これまでとは別のやり方で行うことで新しい世界をつくる運動「ナウトピア」。サンフランシスコのナウトピアの事例を紹介し、その意義を考察する。
 著者紹介:福岡県生まれ。ひと・ギャラリー森のひろば、草の根文化研究会主宰。
 

『わたしの畑の小さな世界』

 木村 秋則ほか/著、エスプレス・メディア出版/刊、請求記号:625.2/Ki,39
 内容:青森県弘前市で完全無農薬、無肥料のリンゴ栽培を行う木村秋則が、長年にわたる畑での作業や観察を通して、ふれあってきた生きものたちとの記録を綴る。写真や横山拓彦のイラストも多数掲載。
 著者紹介:1949年青森県生まれ。完全無農薬、無肥料のリンゴ栽培に成功。著書に「リンゴが教えてくれたこと」等。

『本なんて!』

 キノブックス編集部/著、キノブックス/刊、請求記号:914.68/ H,84
 内容:本への愛は、人さまざま。本好きのサガも、人それぞれ-。浅田次郎、夢野久作、万城目学、芥川龍之介、伊集院静など、52人の作家たちが綴る、珠玉の“本エッセイ”アンソロジー。