新着図書からおすすめの5冊

 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日9月1日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、9月8日(火曜日)からです。




『歴史認識の違いはこうして生まれる』

 金谷 俊一郎/著、祥伝社/刊、請求記号:210.1/ Ka,47
 内容:秀吉の朝鮮出兵、日清戦争、日韓併合…。史実はひとつ、でも歴史はいくつ? 日本と中国と韓国の歴史教科書を対比させることで、より客観的な視点からその記述の真偽を考察し、「本当に正しい歴史認識とは何か」を追究する。
 著者紹介:京都市出身。歴史コメンテーター。予備校「東進ハイスクール」の日本史講師。著書に「金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本」「「米中韓」と日本の歴史」など。




『幕末の下級武士はなぜイギリスに骨を埋めたのか』

 村田 寿美/著、祥伝社/刊、請求記号:210.59/ Mu,59
 内容:その男こそ、19世紀ヨーロッパを席巻した「ジャポニズム」の発信源だった-。日本を捨て、異国に日本を広めた下級武士出身の曲芸師、ジョン・フデキチ(近藤筆吉)の生々流転から、知られざる日英交流を浮かび上がらせる。
 著者紹介:1949年兵庫県生まれ。英国ブライトン大学大学院歴史文化学科卒。専門はトマス・グラバーと日英貿易の研究。歴史研究家。サセックス大学などに勤務。




『1945~2015総理の演説』

 田勢 康弘/著、バジリコ/刊、請求記号:310.4/ Se,69
 内容:歴代総理の言葉から立ちのぼる、日本の戦後70年、時代の匂い。東久邇宮稔彦から安倍晋三まで、33人の戦後の総理大臣の所信表明・施政方針演説を収録。演説から読み解く戦後政治史。



 

『不器用なカレー食堂』

 鈴木 克明 ほか/著、晶文社/刊、請求記号:673.9/ Su,96
 内容:東京・桜新町にある<インドカレー食堂 砂の岬>。カレーづくりを学ぶためインド各地を巡ったころ、移動販売の日々と開業資金の確保…。理想の味と心に残るサービスを追求する、インドとカレーに魅せられた夫婦の物語。
 著者紹介:1978年静岡県生まれ。夫婦で東京・世田谷の桜新町に「インドカレー食堂 砂の岬」を開業。




『幸福を見つめるコピー』

 岩崎 俊一/著、東急エージェンシー/刊、請求記号:674/ I,96
 内容:「年賀状は、贈り物だと思う」「英語を話せると、10億人と話せる」 コピーライター・岩崎俊一が、「幸福を見つめるコピー」とともに、人生の折々の体験をつづる。新たにコピー、エッセイを加えた完全版。