新着図書からおすすめの5冊

 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日11月17日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、11月24日(火曜日)からです。



『本屋さんで本当にあった心温まる物語』

 川上 徹也/著、あさ出版/刊、請求記号:024.1/ Ka,94
 内容:本屋さんでは、日々、たくさんの出会いと奇跡が起きている…。感動的な話、元気が出る話、勇気をもらえる話、甘酸っぱくなる思い出話、くすっと笑ってしまう話など、本屋さんで実際にあった心温まるエピソードを紹介。
 著者紹介:大阪大学人間科学部卒業。湘南ストーリーブランディング研究所代表。「日本全国モテる書店化!プロジェクト」を立ち上げ、ワークショップを開催。著書に「仕事はストーリーで動かそう」など。



『9割の自分に満足する生き方』

 植西 聰/著、KADOKAWA/刊、請求記号:159/ U,44
 内容:マズローの心理学をベースにした、自分自身の9割を肯定する生き方を紹介。偉人の言葉や生き方を紹介しながら、自分らしく生きていく方法と、満足して生きていくノウハウを伝える。 
 著者紹介:東京都出身。学習院大学卒業。著述家。資生堂勤務を経て独立。1995年「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。著書に「「折れない心」をつくるたった1つの習慣」など。



『大乗経典の誕生』

 平岡 聡/著、筑摩書房/刊、請求記号:183 /H,67
 内容:ブッダ入滅の数百年後に生まれた大乗経典は、どんな発想で作られ、如何にして権威をもったのか。「仏伝」をキーワードに、仏教思想の一大転機を実証的に探りつつ、そのダイナミズムを明らかにする。
 著者紹介:1960年京都市生まれ。佛教大学大学院文学研究科博士課程満期退学。京都文教大学学長。著書に「説話の考古学」「法華経成立の新解釈」など。


 

『民衆史の遺産』

 谷川 健一 ほか/著、大和書房/刊、請求記号:382.1/ Ta,87/7
 内容:日本の歴史を形づくった民衆の血の通った足跡を記録するテーマ別シリーズ。第7巻には、妖怪たちと人間界との深く微妙な関わりを綴った作品・論考を収録。江戸妖怪の競演「稲生物怪録」絵巻もカラーで掲載。
 著者紹介:1921~2013年。熊本県生まれ。東京大学文学部卒。日本地名研究所所長。

『目でみる漢字』

 おかべ たかし ほか/著、東京書籍/刊、請求記号:811.2/ O,37
 内容:「旦」の横棒は「地平線」。カメムシは象に似ているから「椿象」…。そんな漢字の秘密が一目でわかる写真集。「集」「天牛」から「鰈/蝶」まで、36(組)の「漢字の姿」を写真で紹介。言葉の詳しい解説と関連情報も掲載。 
 著者紹介:1972年京都府生まれ。作家、ライター。著書に「目でみることば」など。