新着図書からおすすめの5冊

 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日12月15日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、12月22日(火曜日)からです。


『伝え方教室』

 大重 史朗/著、旬報社/刊、請求記号:002.7/ O,76
 内容:プロの新聞記者としての長年の経験をもとに、インタビューやメモの取り方、インターネットから正確な「事実」をつかむ方法、図書館の利用方法、論理的な文章の書き方、上手な発表のポイントを解説する。
  著者紹介:1964年生まれ。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。フリージャーナリスト。首都圏の大学や専門学校などで教鞭をとる。著書に「移民時代の日本のこれから」など。



『まちの本屋』

 田口 幹人/著、ポプラ社/刊、請求記号:024.1/ Ta,19
 内容:ネット書店の台頭、市場の縮小、「書店空白地域」の急増-。この時代における、リアルな本屋の存在価値とは? 「まちの本屋」の活路はどこにあるのか? 注目の書店員が、自分なりの視点で、本屋というものについて語る。
 著者紹介:1973年岩手県生まれ。さわや書店フェザン店店長。地域の中にいかに本を根づかせるかをテーマに、中学校での読書教育や、イベントの企画、図書館と書店との協働など積極的に行う。



『謎の植物衝撃ファイル』

 船山 信次/著、宝島社/刊、請求記号:470 /N,59
 内容:ネズミをも飲み込む巨大な食虫植物「ネペンテス・ラジャ」、葉っぱが踊りだす「マイハギ」、サスペンスドラマの常連毒「トリカブト」…。危険で、奇妙で、ときにグロテスクな植物96種をカラー写真で紹介する。


 

『眠っているとき、脳では凄いことが起きている』

 ペネロペ・ルイス/著、インターシフト/刊、請求記号:491.3/ L,59
 内容:ひと晩寝ると問題がすっきり解けるわけとは? 睡眠と脳、記憶や夢とのかかわりを、最新の研究成果を踏まえて紹介。記憶力と学習効果を高める最新の睡眠法も伝授する。「快眠」から脳を上手に活かす「活眠」へと案内する一冊。 
 著者紹介:マンチェスター大学の脳神経科学者。同大学の「睡眠と記憶の研究所」所長。



『錦織圭リターンゲーム』

 内田 暁/著、学研プラス/刊、請求記号:783.5/ U,14
 内容:8年以上にわたって錦織圭を取材し続けている著者が、彼のテニスの足跡をたどった渾身のノンフィクション。錦織本人はじめ数十人の関係者のインタビューが、1人の若者のみずみずしい心情を映し出す。  著者紹介:フリーランスライター。テニス専門誌『スマッシュ』を中心に、スポーツ専門サイト『スポーツナビ』や『スポルティーバ』に、主にテニス関連記事を寄稿している。