新着図書からおすすめの5冊

 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日2月9日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、2月16日(火曜日)からです。


『プログラマ脳を鍛える数学パズル』

 増井 敏克/著、翔泳社/刊、請求記号:007.6/ Ma,67
 内容:両替したときの硬貨の組み合わせはいくつ? 運命の出会いは何通り? アルゴリズムが身につき、シンプルで高速なコードが書けるようになる数学パズル70問を収録する。
 著者紹介:1979年奈良県生まれ。大阪府立大学大学院修了。増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)。公益財団法人日本数学検定協会認定トレーナーとしても活動。



『17歳からはじめる経済・経営学のススメ』

 和光大学経済経営学部/著、日本評論社/刊、請求記号:330.4/ W,34
 内容:ジャニーズ事務所のビジネス戦略、イギリスにおける福祉手当の不正受給問題、造血幹細胞(さい帯血)の原価…。経済学や経営学に関する多彩な問題をわかりやすく解説する。和光大学経済経営学部の創立50周年を記念した一冊。



『労働法で人事に新風を』

 大内 伸哉/著、商事法務/刊、請求記号:336.4 /O,91
 内容:田辺専務が進めてきた人事改革には労働法の視点が希薄であることに気づいた戸川美智香。正義感あふれる彼女は、それを是正するため、次々とチャレンジし…。美智香が入社した中堅商社・豊夢商事を舞台に、人事部の日常を描く。


 

『猫の言い分お伝えします。』

 アネラ/著、東邦出版/刊、請求記号:645.7 /A,49
 内容:動物の声が聞こえる日本人アニマルコミュニケーターのアネラが、これまでに800匹近くの猫と対話してきたなかで、印象に残ったエピソード、猫たちの困った行動、飼い主への要望、猫の幸せにまつわる猫の「言い分」を伝える。
  著者紹介:アニマルコミュニケーター。大手旅行会社に勤務したのち、動物の保護シェルターでのボランティア活動をスタート。著書に「犬の気持ち、通訳します。」など。



『みつばち高校生』

 森山 あみ/著、リンデン舎/刊、請求記号:646.9/ Mo,73
 内容:長野県富士見高校には、全国でも珍しい「養蜂部」がある。ひとりの女子高生がはじめた養蜂部が、創部3年で「農業高校の甲子園」とも称される日本学校農業クラブ全国大会で優勝するまでを綴ったノンフィクション。
 著者紹介:法政大学卒業。バンクーバーへ留学後、海外ツアーコンダクターとなる。平成17年、脚本家、作家として活動を開始。おもな脚本執筆作品に、アニメ「サザエさん」「スティッチ!」などがある。