新着図書からおすすめの5冊

 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日7月19日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、7月26日(火曜日)からです。


『「政治のしくみ」がイチからわかる本』

 坂東 太郎/著、日本実業出版社/刊、請求記号:312.1/ B,18
 内容:自治体の身近な活動から、国会の運営、内閣の仕事、外国との条約の締結まで。政治について、何となく「知ってるつもり」の状態から抜け出したい人のために、67のトピックをやさしく解説します。
  著者紹介:1962年生まれ。ニュース解説者。毎日新聞記者などを経て、早稲田塾論文科講師、日本ニュース時事能力検定協会委員などを務める。著書に「時事問題の裏技」など。

『 18歳からの格差論』

 井手 英策/著、東洋経済新報社/刊、請求記号:361.8/ I,19
 内容:日本人は格差是正に消極的? 中間層が貧困層を罵倒する分断社会を変える方法とは? 気鋭の財政学者が、みんなが幸福になれる、自由で公正な社会の可能性について考える。 
  著者紹介:1972年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学経済学部教授。朝日新聞論壇委員。「経済の時代の終焉」で2015年度大佛次郎論壇賞受賞。

『日本で老いて死ぬということ』

 朝日新聞迫る2025ショック取材班/著、朝日新聞出版/刊、請求記号:367.7/ N,77
 内容:団塊世代がすべて75歳以上になり、医療や介護の提供が追いつかなくなる「2025年問題」。病院でも家でも死ねなくなる? 知っておきたい、介護と看取りの現実。『朝日新聞』神奈川版連載などに加筆・修正し単行本化。

『ディスレクシア入門』

 加藤 醇子/著、日本評論社/刊、請求記号:378/Ka,86
 内容:知的に遅れがなく、ことばの理解も普通なのに、読み書き、つまりは文字が苦手な「ディスレクシア=読み書きのLD(学習障害)」。その困難さのメカニズム、支援の実際、具体的な対応方法を、多職種の専門家が解説する。
 著者紹介:横浜市立大学医学部卒。小児科医。クリニック・かとう院長、一般社団法人日本ディスレクシア協会代表理事、日本LD学会名誉会員。

『ファンタジーへの誘い』

 ファンタジーへの誘い/著、徳間書店/刊、請求記号:910.26/ F,14
 内容:ファンタジー小説の紡ぎ手は、どのように魅力的な設定を作り、文章にしているのか。10人の作家が、幼い頃の読書体験、創作に対する想いなどを語る。『TricksterAge』連載に、新たなインタビューを加え単行本化。