新着図書からおすすめの5冊

 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日12月6日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、12月13日(火曜日)からです。
 

『RESASの教科書』

 日経ビッグデータ編集部 ほか/著、日経BP社/刊、請求記号:332.1/ R,47
 内容:ビッグデータを活用した経済の見える化システムRESAS(リーサス=地域経済分析システム)の基礎から応用までを解説。操作方法やマップの見方はもちろん、さまざまな活用法も取り上げる。

『Q&Aで学ぶ空き家問題対策がよくわかる本』

 経済法令研究会/編、経済法令研究会/刊、請求記号:365.3/ Ky,8
 内容:金融機関が地域や顧客の空き家問題解決に取り組むため、空き家問題の現状、空家対策特別措置法の内容、空き家の解体・利活用に悩む顧客へのアドバイスを、Q&A形式で解説する。

『吾輩はガイジンである。』

 スティーブン・アルパート/著、岩波書店/刊、請求記号:778.7/A,41
 内容:「千と千尋の神隠し」アカデミー賞受賞の陰に、この男の活躍あり。ガイジンでありながら、誰よりもジブリ映画の「日本らしさ」のために戦い、海外に売り広めた著者による、ユーモア溢れる回想記。『熱風』連載を書籍化。
  著者紹介:1950年アメリカ合衆国生まれ。コロンビア大学経営大学院卒業。徳間インターナショナルでスタジオジブリ作品の海外ビジネスを担当、スタジオジブリ海外事業部取締役部長を務めた。

『同時通訳者が教える英語雑談の全技術』

 木内 裕也 ほか/著、KADOKAWA/刊、請求記号:837.8/Ki,81
 内容:アメリカ在住の同時通訳者が、「はじめまして」の後も会話が途切れない極意を伝授。英語で雑談をするときのマナーやルール、好まれる話題などを、数多くの例文とともに紹介する。 
 著者紹介:会議通訳者、翻訳者。ミシガン州立大学助教。

『漱石の愛した絵はがき』

 中島 国彦/編  長島 裕子/編、岩波書店/刊、請求記号:910.26/ N,58
 内容:漱石が大切に手元に残していた絵はがきの数々。門下生とのやりとり、文人との交友、愛娘からの報告、読者からの感想…。岩波書店所蔵の漱石宛絵はがきコレクションより、約百点をオールカラーで精選収録。解説・翻刻も掲載。 
 著者紹介:1946年生まれ。早稲田大学名誉教授。日本近代文学館専務理事。「近代文学にみる感受性」でやまなし文学賞を受賞。