新着図書からおすすめの5冊

 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日2月14日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、2月21日(火曜日)からです。

『認知症予防におすすめ図書館利用術』

 結城 俊也/著、日外アソシエーツ/刊、請求記号:015/Y,97
 内容:ウォーキングを兼ねて図書館へ。本を読み、様々な活動に参加して脳をリフレッシュ。リハビリのプロが、街の図書館を利用して知らず知らずのうちに認知症を予防する方法を解説。著者が各地で行った活動も紹介。
 著者紹介:千葉県中央メディカルセンター勤務を経て、障害者施設勤務。図書館などにおいて医療健康講座を開催。専門理学療法士(神経)、介護支援専門員、博士(医療福祉学)、日本認知症予防学会員。

『優しさと勇気の育てかた』

 水谷 修/著、日本評論社/刊、請求記号:159/Mi,97
 内容:笑顔を配ろう、自然に触れよう、からだをたくさん動かそう、感情をきちんと外に出そう…。30年以上、子ども・若者・親とかかわった夜回り先生が体得した、幸せな人生を送るための21の鉄則を伝える。
 著者紹介:1956年神奈川県生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。横浜市立高校教諭辞職。在職中から子どもたちの非行防止や薬物汚染拡大防止のため深夜パトロールや講演を行う。著書に「夜回り先生」他。

『龍馬の「人たらし」力』

 西村 克己/著、日本経済新聞出版社/刊、請求記号:289.1/Sa,32
 内容:一介の「脱藩者」が、なぜ幕末の有力者たちを巻き込み、歴史的交渉を成し遂げることができたのか。龍馬の対人スキルを解剖し、混乱の時代に大きな仕事を成功させるためのヒントを解明する。   著者紹介:東京工業大学経営工学科大学院修了。経営コンサルタント。芝浦工業大学大学院客員教授。株式会社ナレッジクリエイト代表取締役。昭和ホールディングス社外取締役。

『鳥のフィールドサイン観察ガイド』

 箕輪 義隆/著、文一総合出版/刊、請求記号:488.2/Mi,47
 内容:糞、足跡、羽毛、古巣など、鳥の生活の痕跡「フィールドサイン」を徹底解説した観察ガイド。探し方や見分けのポイント、石膏を使った型取りといった採集の方法など、鳥の生活や行動の探り方をまとめる。
 著者紹介:1968年新潟県生まれ。科学イラストレーターとして主に鳥類を描き、図鑑や書籍などに提供。鳥の観察とフィールドサイン収集を行う。著書に「海鳥識別ハンドブック」他。 

『理想の住まい』

  オギュスタン・ベルク/著、京都大学学術出版会/刊、請求記号:518.8/B,38
 内容:都会に生活基盤をもちながら、自然豊かな郊外に住まいを求める人々。東西の古典・近代思想を縦横に逍遙し、近代郊外住宅の理想が現れた過程と人間の存在基盤への影響を浮き彫りにする。著者の都市論の集大成。
 著者紹介:1942年モロッコ生まれ。パリ大学地理学第三課程博士号、文学博士(国家博士)号取得。フランスの地理学者、東洋学者、哲学者。欧州学士院会員。著書に「風景という知」など。