新着図書からおすすめの5冊

 
 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日2月13日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、2月20日(火曜日)からです。

『新・日本の階級社会』

 橋本 健二/著、講談社/刊、請求記号:361.8/H,38
 内容:豊かな人はより豊かに、貧しい人はより貧しく…。日本はすでに「階級社会」になっている! SSM調査(社会階層と社会移動全国調査)データと2016年首都圏調査データを中心に、現代日本の実情を明らかにする。
 著者紹介:1959年石川県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。早稲田大学人間科学学術院教授(社会学)。専門は理論社会学。著書に「階級社会」「「格差」の戦後史」「階級都市」など。 

『英国王立園芸協会とたのしむ植物のふしぎ』

 ガイ・バーター/著、河出書房新社/刊、請求記号:470.4/B,25
 内容:芝刈りを1年間さぼったらどうなるの? 夜になると花が閉じるのはどうして? 数千人の園芸家の悩みに答えてきた英国のカリスマ庭師が、植物と植物を取り巻く環境にまつわる疑問にわかりやすく答える。美しい図版が満載。
 著者紹介:英国王立園芸協会(RHS)園芸チーフアドバイザー。何千人もの園芸家へアドバイスを行うRHS会員諮問として活躍、絶大な信頼を寄せられている。

『コンゴ共和国マルミミゾウとホタルの行き交う森から』

 西原 智昭/著、現代書館/刊、請求記号:519.8/N,82
 内容:中部アフリカのコンゴ共和国で、いま何が起きているのか-。アフリカ熱帯林の環境問題、野生生物保全の現実、その地球規模での結末など、メディアや学校でも知らされない地球の現実や日本と関連した課題などを伝える。
 著者紹介:京都大学理学部人類進化論研究室出身、理学博士。コンゴ共和国やガボンなどにて野生生物の研究調査、国立公園管理、熱帯林・生物多様性保全に従事。NPO法人アフリカ日本協議会・理事。 

『パパ入門ガイド』

 ファザーリング・ジャパン/著 、池田書店/刊、請求記号:599/P,22
 内容:家族を笑顔にするパパになるための育児書。これからパパになる人や、3歳くらいまでの子どもをもつパパに、子育ての知識やスキル、産後不安定なママとのコミュニケーションのとり方、家庭と仕事を両立させるコツなどを紹介。

『自己の可能性を拓く心理学』

 内田 若希/著、金子書房/刊、請求記号:780.1/U,14
 内容:「真の障害」からの脱却とはなにか?後天的に障害を負った人が挫折や喪失を乗り越え、パラアスリートへと成長したライフストーリーを通して、自己の可能性を拓く心のあり方を描きだす。
 著者紹介:日本学術振興会特別研究員(PD)、福岡県立大学人間社会学部助手等を経て、九州大学大学院人間環境学研究院講師。著書に「障がい者スポーツ指導教本」など。