新着図書からおすすめの5冊

 
 
 毎週火曜日は、新着図書の配架日です。本日は、7月24日(火曜日)の新着図書の中からおすすめの本を紹介します。インターネット予約・貸出は、7月31日(火曜日)からです。

『平成特撮の夜明け』

 別冊映画秘宝編集部/編、洋泉社/刊、請求記号:778.2/H,51
 内容:今なお人気を誇り、高い評価を受ける平成ゴジラ、ガメラ、ウルトラマン、仮面ライダー。なぜ平成特撮はリブートに成功したのか? リブートを先導したクリエイターたちが、当時の創作の裏側を語る。

『日本男子なら知っておきたい悪妻の日本史』

 清水 昇/著、実業之日本社/刊、請求記号:281.04/Sh,49
 内容:坂本龍馬の妻・おりょう、新島襄の妻・八重、野口英世の妻・メリー…。身を挺して夫を支え、時に悪妻となって手綱を引き締め、夫を偉人と呼ばれる人物に押し上げた21人の妻たちを紹介する。

『雪ぐ人』

 佐々木 健一/著、NHK出版/刊、請求記号:327.6/Sa,75
 内容:有罪率99.9%の刑事裁判の壁に挑み続ける弁護士・今村核。彼はなぜ、えん罪弁護を続けるのか。類い稀な弁護士の、絶望と希望の記録。NHKドキュメンタリー番組「えん罪弁護士」を書籍化。
 著者紹介:1977年札幌生まれ。NHKエデュケーショナルのディレクター。「辞書になった男」で日本エッセイストクラブ賞、「神は背番号に宿る」でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。

『コーヒーと日本人の文化誌』

 メリー・ホワイト/著、創元社/刊、請求記号:673.9/W,68
 内容:日本の食文化に精通したアメリカの文化人類学者が独自の視点で描く、日本のコーヒーとカフェの文化誌。カフェの黎明期からの歴史をたどり、コーヒー職人への取材や現地フィールドワークを通して、現代都市風俗まで活写する。
 著者紹介:ワシントンD.C.生まれ。ハーバード大学大学院博士課程修了。ボストン大学教授・文化人類学者。2013年旭日中綬章受章。著書に「ママ、どうしてあんなに勉強しなくちゃいけないの」など。

『日本のレトロびん』

 平成ボトル倶楽部/監、グラフィック社/刊、請求記号:573.5/N,77
 内容:昔の国産びんならではの、職人芸と稚拙な成形技術が産んだレトロびんの魅力を紹介。飲料、薬品、化粧品、文房具などに使われた、日本のびんの歴史がわかる332点をオールカラーで収録する。