新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成24年5月1日掲載)
貸出と予約の開始は
 5月1日(火曜日)、インターネット予約の開始は5月7日(火曜日)です
『父(おとこ)系図 近代日本の異色の父子像』
坪内祐三 著 
廣済堂出版 刊 
日本の近代史の中で特筆すべき異色の父子を詳しく紹介。画壇・文壇の枠におさまりきらない淡島椿岳・寒月、“在野・反骨・熱血”の遺伝子を秘めた内田魯庵・巖など、12組を取り上げる。肥前国唐津藩士の次男として生まれた辰野金吾(建築家)・隆(ゆたか 仏文学者)父子についての記載あり。
請求記号:821.04/Ts,15
『俺にはサッカーがある。不屈のフットボーラー16人』
川本 梅花 著
 出版芸術社 刊
幼少期の親との死別、壮絶なイジメ、選手生命が危ぶまれるケガや病気、伸び悩み、スランプ、突然の戦力外通告・・・。幾多の困難を乗り越えて、力強くサッカーとともに生きてきたプロ選手たち16人の生き様を紹介する。  サガン鳥栖の水沼宏太選手、サガン鳥栖に在籍していたシュナイダー 潤之介選手についての記載あり。
請求記号:783.4/Ka,95
『史記 武帝紀』7
 北方 謙三 著
 角川春樹事務所 刊
 わずか5千の歩兵で匈奴との戦いに身を投じる李陵。囚われの身になりながらも信念を背負い生きる蘇武。そして、司馬遷は冷徹な筆で時代に流されようとする運命をつづり続け・・・。中国史上最大の史書を壮大なスケールで描く。  佐賀県出身の北方謙三氏の著書。
請求記号:F/Ki,65/7
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