新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成24年6月26日掲載)
貸出と予約の開始は6月26日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月3日(火曜日)です
『江戸時代の医学』
青木 歳幸著
吉川弘文館刊
 日本医学の制度や思想の源流は江戸時代にあった!曲直瀬道三・杉田玄白、華岡青洲、シーボルト、緒方洪庵ら名医から、無名の在村蘭方医まで、新視点を交えつつ江戸時代医学史を通観し、日本医学の特質と課題を解明する。著者の青木歳幸氏は佐賀大学地域学歴史文化研究センター教授、同センター長。
請求記号:490.2/A,53
『労働法』
水町 勇一郎著
有斐閣刊
 労働法全体を体系的に整理し、具体的な事例をあげ、わかりやすく解説する。それぞれの論点では法的思考の起点となる各条文・法理の趣旨と根拠を明らかにし、結論への道筋を理論的に叙述する。最新の法改正等に対応した第4版。  著者の水町勇一郎氏は佐賀県生まれ。東京大学社会科学研究所教授で専門は労働法。
請求記号:366.Ma,95
『岳飛伝』
北方 謙三編
集英社
 楊令なき混沌とした大地。洪水に埋もれる梁山泊。自由市場を狙う南宋。そして孤立軍閥・岳飛は金国との戦いに備え、中華に独り立つ・・・。北方大水滸伝構想・第3部開幕。『小説すばる』連載を単行本化。  著者の北方謙三氏は、佐賀県出身。
請求記号:F/Ki,65 1
※本の内容は、図書館流通センター(TRC)MARCより一部引用しました。

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