新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成25年7月9日掲載)
貸出と予約の開始は
7月9日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月16日(火曜日)です
『桜圃寺内文庫の研究』
伊藤 幸司/編
勉誠出版
 朝鮮総督、内閣総理大臣を歴任した寺内正毅の蔵書を基礎として設立された私設図書館、桜圃寺内文庫。その旧蔵資料の成立過程や変遷について総合的に考察し、関連資料目録を作成して掲載。所蔵朝鮮古文書の概要や特徴も記す。
 執筆者の一人、永島広紀氏は佐賀大学文化教育学部准教授。 
請求番号:017.7/ I,89
『事典墓の考古学』
土生田 純之/編
吉川弘文館
 日本における墓制・葬制の理解に不可欠なテーマを厳選し、考古学的知見と発掘成果を中心にわかりやすく解説した事典。文献史学・文学・社会人類学・建築史学など隣接分野の成果を交え、国内外の著名人の墓も多数収める。
 佐賀について一部記載あり。 
請求番号:210.02 / J,55
『都市空間の見方・考え方』
高橋 伸夫/編著 他
古今書院
  多くの地理的事象を事例にしながら、都市空間という常に変化し続ける現実を直視・分析してその特性を考察。さらに日本と異なった海外の事例を展開し、場所にとらわれることのない地理学の手法の有効性を示す。
 編著者の一人、山下宗利氏は佐賀大学文化教育学部教授。
請求番号:290.17 / Ta,33
『天佑なり  上』
幸田 真音/著
角川書店
 横浜で英会話を学び、13歳で渡米した高橋是清。帰国後は官・民で様々な職に就く。転職と失敗を繰り返しつつも、現場からの視点を失わないその姿勢は、一流の財政センスへと結実してゆく…。『北海道新聞』等連載を単行本化。
 唐津藩について一部記載あり。
請求番号:F / Ko,16 / 1
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