新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成27年2月24日掲載)
貸出と予約の開始は
2月24日(火曜日)、インターネット予約の開始は3月3日(火曜日)です
『知行絵図と村落空間』
羽山 久男/著
古今書院
 地方知行制が幕末まで行われた徳島・佐賀・萩・尾張藩および河内国古市郡の知行絵図や村絵図に表現される内容を、現存する関連文書との比較分析や、空間軸と時間軸を絡ませた分析方法などに焦点をあてて考察する。
 佐賀藩の郷村絵図の掲載あり。 
請求番号:210.5 /H,47
『徳川家康家臣団の事典』
煎本 増夫/著 
東京堂出版
 三河時代から戦国大名、五カ国領有時代、関ケ原の戦いまで、江戸幕府創立の礎となった徳川家康の家臣団を網羅。約160家の系譜、地位、領主としての規模、合戦での軍功、エピソードなどについてまとめる。
 肥前国唐津の寺沢広高家の掲載あり。
請求番号:288.2 /I,64
『猟師、花火師、ときどき祭り』
大島 公司/著 
PHPエディターズ・グループ
  冬は鹿狩り、夏は花火、祭りの世話人としてフランスで名誉市民表彰…。名刺を捨てたら、思いもよらない暮らしが待っていた!会社を辞めた29歳元広告マンの、自分新発見、社会新発見の連続の孤軍奮闘記。
 著者が佐賀県出身。
請求番号:289.1/ O.77
『長崎奉行物語』
本田 貞勝/著
雄山閣
 経済通で文化事業に力を尽くした奉行、フェートン号事件で責任を取って自害した奉行、容赦なくキリシタンを厳しく弾圧した奉行…。百人を超える長崎奉行にまつわるエピソード、その生き方、仕事に対する姿勢などを紹介する。
 唐津藩の掲載あり。
請求番号:322.1/ H,84
『近代医学の先駆者』
山内 一也/著 
岩波書店
  18世紀末、科学と呪術が渾然一体としていた医学を、自然に学ぶナチュラリスト、解剖医ハンターと種痘の発見者ジェンナーが変えた。ヒューマニストでもあった彼らの生涯と業績を、種痘の歴史とともに紹介する。
 佐賀藩主鍋島直正の掲載あり。
請求番号:493.8 /Y,38
『古写真で見る日本の名城』
中井 均ほか/著 
中経出版
  日本全国60城の、幕末から昭和初期にかけての古写真と現況写真を比較。失われた名城の天守の姿や、復元前の雄姿を堪能でき、城郭古写真の見方・楽しみ方がイチからわかる解説も充実。『歴史読本』連載をもとに書籍化。    佐賀城の掲載あり。
請求番号:521.8/ N,34
 
『流星!ダンボールマン!!』
326(ナカムラ ミツル)/絵 
講談社
  「ぼくをうごかしていたのは、きみのつよいこころなんだ」不思議な星に住むひとりぼっちのエンゾは、いじめっこたちに負けないように、ダンボールマンを作った。ピンチを迎えると、ダンボールマンは突然光りはじめ…。
 絵の作者は佐賀県出身。
請求番号:E /ナカ
 
 
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