新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成27年9月22日掲載)
貸出と予約の開始は
9月22日(火曜日)、インターネット予約の開始は9月29日(火曜日)です
『挑戦する図書館』
大串 夏身/著
青弓社
 情報技術の発展、本・知識・情報がもつ内容とサービス・事業の関係、住民福祉を増進するための寄与、読書の推進と役割などについて理論と実践の両面から検討し、これからの図書館像を提起する。
 武雄市図書館の掲載あり。
請求番号:016.2/ O,26
『日本の米づくり 3』
常松 浩史/著 
岩崎書店
 日本人の主食である米づくりについて、写真やイラストでやさしく解説。3は、日本での米づくりの歴史を振り返り、昔の日本人の生活で稲作やお米が占めた役割や、お米をとるために努力した技術者、農業機械を紹介する。
 吉野ヶ里遺跡の掲載あり。著者が佐賀県出身。
請求番号:616/ ネモ /3
『明治有田超絶の美』
鈴田 由紀夫/監修 
世界文化社
  鎖国が解かれ、明治維新が起こり、近代化が推進される中で、有田磁器も大きく変化し、明治有田の独特の美が生み出されました。万国博覧会で高く評価され、ヨーロッパ中へと広まっていった明治有田の名品たちを紹介します
請求番号:751.1 /Me,25
『甲州赤鬼伝』
霧島 兵庫/著
学研パブリッシング
 14歳にして、武田家最強の軍団を継承した山県昌満は父の遺言そして、「最強」の重責に苦しめられる。武田家中で、若輩者と冷遇されながらも、昌満は「赤備え」を率いる「赤鬼」として実力を認められていくが…。
 著者が佐賀県在住。  
請求番号:F/ Ki,54
『岳飛伝 14』
北方 謙三/著 
集英社
  子午山に派兵した金の新帝は、史進に一蹴され、撤退を余儀なくされる。そして、南宋と不戦協定を結ぶ。一方、南宋軍を撃退した岳飛は、中華南方への進出を模索し、動き始めた。『小説すばる』連載を単行本化。
 著者が唐津市出身。  
請求番号:F/Ki,65/14
 
  
バックナンバーはこちら

インターネット予約・貸出についてはこちら 

郷土資料室の新着資料一覧

詳細はこちら
郷土資料室の本は貸出を行っておりません。
郷土資料室での閲覧をお願いします。

資料紹介へ戻る

佐賀県立図書館のトップページへ