新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成30年4月3日掲載)
貸出と予約の開始は
4月3日(火曜日)、インターネット予約の開始は4月10日(火曜日)です。
 
『大久保利通』
河合 敦/著
徳間書店
 大久保利通はなぜ、竹馬の盟友・西郷隆盛を屠らなければならなかったのか? 近代日本にとって必要欠くべからざる逸材であり、大政治家である大久保利通の人物像を明かす。
 県関係では、大隈重信、江藤新平らが紹介されている。
請求番号:289.1/ O,54
 
 
『「関ケ原」を読む』
外岡 慎一郎/著
同成社
 慶長5年9月15日「天下分け目」の関ケ原合戦。そこに至るまでに陣営間を飛び交った武将たちの手紙を紹介し、さまざまな人の動き、彼らの思惑と計略、迷いと決断をとらえ、合戦の深層に迫る。
 県関係では、伏見城の攻略を行った鍋島勝茂などが紹介されている。
請求番号:210.48/ To,63
 
『石器の生産・消費からみた弥生社会』
森 貴教/著
九州大学出版会
 弥生時代北部九州の石器と弥生文化に影響を与えた朝鮮半島南部の石器について、生産と消費システムの枠組みから分析。さらに、石器から鉄器への材質変化の過程を追うことによって、部族社会から首長制社会への転換を解明する。
 県関係では、小城市の久蘇遺跡、唐津市の菜畑遺跡などが紹介されている。
請求番号:210.27/ Mo,45
 
『半導体企業の組織構造、知財戦略および競争力』
犬塚 正智/著
同文舘出版
 企業の競争力を高めるのに重要なのは、保有する知識の範囲を拡張する「探索」と、既存の知識に改良を加える「活用」のバランスをとる「両利きの経営」。日米台韓の半導体企業の特許を中心とした知財戦略を総合的に分析する。
 者は本県生まれ
請求番号:549.8/ I,59
 
『お殿様、外交官になる』
熊田 忠雄/[著]
祥伝社
 明治政府が欧米諸国へ派遣した初期の外交官のうち、旧大名をはじめ旧公家、旧幕臣など「外部からの飛び入り組」7人を取り上げ、その人物像、抜擢された経緯、任地での活動、外交官としての資質や外交的成果などを検証する。
 県関係では、大名出身の外交官第1号として、鍋島直大が紹介されている。
請求番号:319.1/ Ku,32
『蘇るサバ缶』
須田 泰成/著
廣済堂出版
 東日本大震災で壊滅した、木の屋石巻水産の缶詰工場。その跡地に埋まっていた泥まみれの缶詰を掘り出し、磨き、販売したのは、以前からつながりのあった東京・経堂の商店街の人たちだった…。人のつながりと復興の足跡を綴る。
 県関係では、宮島醤油の佐賀牛レトルトカレーが紹介されている。
請求番号:369.3 /Su,13
バックナンバーはこちら

インターネット予約・貸出についてはこちら 

郷土資料室の新着資料一覧

詳細はこちら
郷土資料室の本は貸出を行っておりません。
郷土資料室での閲覧をお願いします。

資料紹介へ戻る

佐賀県立図書館のトップページへ