新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成30年4月10日掲載)
貸出と予約の開始は
4月10日(火曜日)、インターネット予約の開始は4月17日(火曜日)です。
 
『世界のなかで自分の役割を見つけること』
小松 美羽/著
ダイヤモンド社
 思春期の悩み、見えない世界と神獣、伊勢神宮や出雲大社での出会い、タイの聖者の教え、現代アーティストとして世界に通用するためのお金の話…。いま最も注目を集めている新進気鋭の現代アーティストが語る人生論。
 県関係では、小松氏と有田焼とのコラボなどが紹介されている。
請求番号:732.1/Ko,61
 
 
『大丈夫、働けます。』
成澤 俊輔/著
ポプラ社
 “人”と“会社”が幸せになる仕事の創り方とは? 就労困難者支援の現場から、「未来をつくるU-40経営者」に選ばれた著者が、実際に就労困難だった人たちと、彼らを受け入れた会社、支援する著者らの仕事を紹介する。
 著者は本県生まれ
請求番号:366.2/N,52
 
『古伊万里金襴手作品』
栗田 俊英/著
創樹社美術出版
 様々の作風変遷を示しながら推移してきた古伊万里作品の中で、その最盛期であり最も華麗絢爛な「古伊万里金襴手」の作品類のうち、栗田美術館蔵品や愛陶家コレクションなど、代表作と云うべきものを写真で紹介。論考も収録。
請求番号:751.1/Ku,67
 
『江副浩正』
馬場 マコト/著 土屋 洋/著
日経BP社
 数多くの経済人から偉大な先駆者、経営者と仰がれている、リクルート創業者・江副浩正。その実像に迫り、彼だけが見ていた世界、めざしたもの、そこに挑む思考と行動を明らかにする。
 江副氏の父が県生まれで、江副氏も幼少期に佐賀で生活をしていた。
請求番号:289.1/E,98
 
『亡霊の柩』
吉田 恭教/著
南雲堂
 児童養護施設の園長から卒園者を探すよう依頼を受けた探偵・槇野康平は、予期せぬ結果に突き当たる。警察の介入が必要と判断した彼は、警視庁捜査一課の東條有紀に情報提供するのだが…。槇野・東條シリーズ。 
 著者は本県生まれ
請求番号:F/Y,86
『「五足の靴」をゆく』
森 まゆみ/著
平凡社
 明治40年夏、与謝野寛(鉄幹)、北原白秋、吉井勇、平野萬里、太田正雄(木下杢太郎)が、南蛮文化への興味を胸に九州にひと月の旅をした。多彩な文学として花開いた彼らの旅の足跡を辿る。
 県関係では、呼子、名護屋城が紹介されている。
請求番号:915.6/Mo,45
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