新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成30年5月1日掲載)
貸出と予約の開始は
5月1日(火曜日)、インターネット予約の開始は5月8日(火曜日)です。
 
『佐賀・九州の南方開拓者たち』
山崎 功/著 
佐賀大学地域学歴史文化研究センター
  明治生まれを代表する南方専門家・副島八十六、玉屋創業二代・田中丸善蔵(いずれも佐賀出身)と、当時「南洋群島」と呼ばれた島々とのかかわりを紹介。福岡県久留米市に創業されたブリヂストンのアジア・南方とのかかわりについても考察する。
請求番号:334.5/Y,48
   
 
『江戸時代のハイテク・イノベーター列伝』
テクノ未来塾/編・著 出川 通/編・著
言視舎
 明数学の関孝和、医学の平賀源内…。技術について高い見識を持つテクノ未来塾の塾生が全国を駆け巡り、江戸時代の様々な分野の技術者の足跡を豊富な写真とともに紹介する。おすすめのフィールド・ガイドや参考文献も収録。
 県関係では、鍋島直正や佐野常民などが紹介されている。
請求番号:402.1/E,24
 
『図解幕末・維新の100人』
童門 冬二/監修 成美堂出版編集部/編
成美堂出版
 天下動乱の幕末に命を賭けて戦った英雄たち。吉田松陰から勝海舟、坂本龍馬、西郷隆盛、渋沢栄一まで、歴史の変革期を生きた100人の生涯をビジュアルに解説。彼らが残した言葉も紹介する。
 県関係では、鍋島直正や鍋島茂昌などが紹介されている。
請求番号:281.4/Z,6

『幕末の海軍』
神谷 大介/著
吉川弘文館
 ペリー来航から10年。洋式海軍が組織され、将軍家茂は蒸気船で上洛した。西洋の新技術はいかに導入されたのか。蒸気船の普及、海軍教育、軍港の成立から戊辰戦争の展開までをたどり、明治維新のメカニズムに迫る。
 県関係では、佐賀藩海軍と三重津が紹介されている。
請求番号:210.58/Ka,39
 
『進む、書籍PR!』
奥村 知花/著
PHP研究所
 一冊一冊の感動を届ける仕事とは? 本を売り込む「書籍PR」という肩書をもつ著者が、どんな仕事かを説明し、これまで自身が経験してきたことを紹介。思い出深い担当作品やエピソードも収録する。
 県関係では、『佐賀のがばいばあちゃん』が紹介されている。
請求番号:023.1/O,55

『和菓子』
森崎 美穂子/著
水曜社
  いま、和菓子産業に何が起こっているのか? 歴史や伝統によって評価されてきた和菓子と業界のありように、“コンヴァシオン理論”の“シテ概念”を導入して、和菓子の多様な価値づけを説明する試み。
 県関係では、小城羊羹が紹介されている。
請求番号:588.3/Mo,63
 
『藤森照信の建築探偵放浪記』
藤森 照信/著
経済調査会
 “建築探偵”の名の通り、一般人ならば見逃しがちな箇所に着目する著者の建築探訪記。東京駅、サヴォア邸、聖墳墓教会、瀋陽故宮…。ユーモラスな独特の表現で建築物を見る楽しさを伝える。『積算資料』連載に加筆・修正。 
 県関係では、東京駅を設計した佐賀出身の辰野金吾が紹介されている。
請求番号:520.4/F,62

『森永製菓ヴィンテージアーカイブズ』
MORINAGA VINTAGE ARCHIVES VINTAGE LIFE特別編集
ネコパブリッシング
 森永ミルクキャラメルの広告、明治期の販促ポスター、ブリキ看板、昭和の森永包装紙、新聞広告…。森永製菓の創業から戦後復興までの時代の写真やパッケージ、創業者・森永太一郎(佐賀出身)の愛用品などをまとめる。伝える。『積算資料』連載に加筆・修正。
請求番号:L588.3/Mo,57
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