新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成30年6月26日掲載)
貸出と予約の開始は
6月26日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月3日(火曜日)です。
 
『武士の日本史』
高橋 昌明/著
岩波書店
 鎧兜に身を固め、駿馬で戦場を駆けめぐり、刀をふるっては勇猛果敢に斬り結ぶ。そんな武士の姿は、はたしてどこまで「史実」か? 長年武士研究を牽引してきた著者が、歴史学の最新の成果をもとに武士の実像を描く。
 県関係では、葉隠が紹介されている。
請求番号:210.04/Ta,33
     
 
『戦国武将列伝100』
小和田 哲男/著
メディアパル
 戦国武将を、戦国の黎明期、織田信長系列、豊臣秀吉系列、徳川家康系列、無派閥の異色武将に分けて、その人となりや歴史背景を読み解く。混迷の時代を生き抜くヒント集としても役立つ。『新刊ニュース』連載に加筆・修正。 県関係では、竜造寺隆信や鍋島直茂が紹介されている。
請求番号:281/O,93
 
『チンギス紀 1』
北方 謙三/著
集英社
 モンゴル族キャト氏の長の子として生まれたテムジン(のちのチンギス・カン)は父を討たれ、南の地に向かうのだが…。ユーラシア大陸に拡がる大帝国の礎を築いた英雄チンギス・カンの物語。『小説すばる』連載を加筆・修正。
 著者は佐賀県出身。
請求番号:F/Ki,65/1

『チンギス紀 2』
北方 謙三/著
集英社
 父祖の地に戻ったテムジンは旗を掲げ草原を疾駆し、命を狙うタイチウト氏と対峙する。父の死で弱体化したキャト氏の威を示し、モンゴル族をひとつにするために-。『小説すばる』連載を加筆・修正。
 著者は佐賀県出身。
請求番号:F/Ki,65/2
 
『明治日本の産業革命遺産』
岡田 晃/著
集英社
 「日本の奇跡」と言われる明治の近代工業化の礎は、江戸末期のサムライ達により準備されていた! 製鉄、造船、石炭産業などの現場で奔走した人々の熱いドラマを描く。『kotoba』連載を加筆し書籍化。
 県関係では、佐賀藩の反射炉や三重津海軍所などの紹介がされている。
請求番号:602.1/O,38
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