新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成30年7月10日掲載)
貸出と予約の開始は
7月10日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月17日(火曜日)です。
 
『経済改革としての明治維新』
武田 知弘/著
イースト・プレス
 明治維新後、すばやく軍事強国になった日本。空前絶後の超高度成長はなぜ実現できたのか? 「経済改革」をキーワードに、伊藤博文、大隈重信、渋沢栄一らから「再生」のヒントを学ぶ。教科書に載っていない「お金」の明治史。
請求番号:332.1/Ta,59
     
 
『サービス経済の拡大と未来社会』
飯盛 信男/著
桜井書店
 サービス経済研究を牽引しつづけた著者の遺稿集。自説の「サービス労働価値生産説=有用効果生産説」を彫琢し、現状分析をふまえて、サービス経済の拡大を発展段階論的にとらえ、未来社会を展望する。
 著者は佐賀県生まれ。
請求番号:332.1/I,68
 
『対話する医療』
孫 大輔/著
さくら舎
 患者の後ろに「家族の木」を見る家庭医の診察方法。医師の雑談やユーモア、共感力がもたらす癒やしと治療の効果-。「対話」を大事にする家庭医が、新しい医療のカタチを明示する。
 著者は佐賀県生まれ。
請求番号:490/Sa,41
 

『やる気にさせる高校野球監督の名言ベスト66』
田尻 賢誉/著
ベースボール・マガジン社
 挑戦させる、自信をもたらす、人を動かす、元気にさせる。「言葉の力」で人は育つ。甲子園出場経験のある22人の監督による、人を育てる言葉の数々を紹介する。スポーツにもビジネスにも活かせる、最強の育成術。
 県関係では、佐賀北高校野球部元監督の百﨑敏克氏が紹介されている。
請求番号:783.7/Ta,26
 
 
『工作員・西郷隆盛』
倉山 満/[著]
講談社
 聖人君子として扱われることが多い西郷隆盛。だが、生身の西郷は気難しく、気まぐれで、人の好き嫌いが激しく、好戦的で、妥協を知らない破滅的な性格…。あまり語られることのない西郷隆盛の側面を描く。
 県関係では、鍋島閑叟や大隈重信らが紹介されている。
請求番号:289.1/Sa,18
バックナンバーはこちら

インターネット予約・貸出についてはこちら 

郷土資料室の新着資料一覧

詳細はこちら
郷土資料室の本は貸出を行っておりません。
郷土資料室での閲覧をお願いします。

資料紹介へ戻る

佐賀県立図書館のトップページへ