新着図書から佐賀に関する本のご紹介

(平成30年7月17日掲載)
貸出と予約の開始は
7月17日(火曜日)、インターネット予約の開始は7月24日(火曜日)です。
 
『帝国議会』
久保田 哲/著
中央公論新社
 1890年、日本で帝国議会が誕生。西洋で200年かけて定着した議会は、明治維新から約20年でどのようにして創られたか。志士らの構想、試行錯誤の軌跡を追い、憲法制定と並ぶ近代日本の一大事業の全貌を明らかにする。
 県関係では、大隈重信が紹介されている。
請求番号:314.1/Ku,14
     
 
『近世政治社会への視座』
高野 信治/著
清文堂出版
 近世日本の政治社会のありようを描いた多面的な研究書・研究報告の書評・紹介、自著紹介やこれらに関連する事象の論評を通して、近世日本の政治社会の性格を読み解く。「政治社会」研究で目指すことを語った講演録も収録。
 著者は佐賀県生まれ。
請求番号:210.5/Ta,47
 
『戦国 戦の作法』
小和田 哲男/監修
G.B.
 乱世の世、名もなき武士や庶民は実際にどんな武器を装備し、それをどう活用して戦に臨んだのか? 陣中では何を食し、どんな娯楽に興じていたのか? 彼らの合戦における実態や所作を、イラストを用いて丁寧に紐解く。
 県関係では、龍造寺氏の紹介がされている。
請求番号:210.47/Se,64
  
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